神奈川区版 掲載号:2012年10月11日号
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ハマの市場、一般開放 マグロ解体ショーに歓声

解体の説明に耳を傾ける人たち
解体の説明に耳を傾ける人たち

 横浜中央卸売市場で10月6日、毎月恒例の「市場開放日」が行われ、新鮮な魚を求め子どもから大人まで多くの人が訪れた。

 2008年から始まった同イベントは今年で4年目。同市場は各地から届いた魚などの卸売や仲卸を担う市場であるため、普段は一般の人が入ることはできない。そのため「市場を開放して、もっと身近に知ってもらおう」と、毎月第1・3土曜日に魚の小売をはじめ市場探検ツアーや魚の捌(さば)き方教室、マグロの解体ショーなどを行っている。

 魚の捌き方教室では、訪れた人たちがアジに挑戦した。「けっこう難しい。身がなくなっちゃう」と悪戦苦闘しながら捌いていた。

 角太商店の小池一也さんと武伸幸さんによるマグロの解体ショーでは、72kgを超える三崎産のメバチマグロが登場。連休前の値上がりなどの理由から冷凍の解体となったが、30人以上が集まり解体の様子を首を伸ばして眺めていた。マグロの重さ当てクイズも行われ、正解者への中落ちのプレゼントもあった。
 

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