神奈川区版 掲載号:2014年4月3日号 エリアトップへ

横浜型地域貢献企業 区内5社が新規認定 「住民直結」の取り組み評価

掲載号:2014年4月3日号

  • LINE
  • hatena
認定を受けた各企業の代表者ら
認定を受けた各企業の代表者ら

 「平成25年度後期 横浜型地域貢献企業」がこのほど発表され、新たに神奈川区内から5社が仲間入りした。3月24日には横浜市長公舎で認定賞授与式が行われ、全35社が認定を受けた。

 この制度は、市民を積極的に雇用していることや地元企業との取引を重視しているなど、「地域を意識した経営」を行うとともに、「地域貢献の視点をもった社会的活動に取り組んでいる」「地域とともに成長・発展することを目指している」といった企業などを横浜型地域貢献企業として認定している。

 認定は平成19年度から毎年行われており、神奈川区内からは通算で24社が認定されている。

特長生かし地域と共存

 今回、区内から認定を受けたのは、(株)アメニティ(羽沢町)、(株)伊藤園新横浜支店(三枚町)、三共建設(株)(羽沢南)、(株)ぱど横浜支局(金港町)、(株)三木組(青木町)の5社。

 トイレの総合メンテナンスを行うアメニティは、社内敷地に車いす対応の公衆トイレ「トイレ診断士の厠堂本舗」を設置し、地域住民に提供している。飲料製品の製造・販売などを行う伊藤園は、市と包括連携協定を結び、子どものキャリア形成支援などを実施。市内外で公共施設の建設などを行う三共建設は、地域住民との交流などを目的とした自社周辺の清掃活動に取り組んでいる。飲食店や美容室情報などを載せた地域情報誌を発行しているぱどは、誌面上で警察情報を掲載し、保土ヶ谷警察署から感謝状が贈られたことが認定につながった。土地活用や公共工事など総合建設を行う三木組は、地域住民向けに災害時対策用の非常食・簡易トイレ・断熱毛布などを確保したことが評価された。

 認定企業には認定マークが付与されるほか、広報支援や低利の融資を受けることができる。

神奈川区版のトップニュース最新6

「片倉元気に」商店主奮闘

「片倉元気に」商店主奮闘 社会

にぎわい創出、アイデア多彩

4月22日号

危険なバス停 区内に15カ所

危険なバス停 区内に15カ所 社会

国交省の調査で

4月22日号

横浜駅西口に交付拠点

マイナンバーカード

横浜駅西口に交付拠点 社会

神奈川区民も利用対象に

4月15日号

ツシマヤマネコ 人工繁殖

おとなりタウンニュース

ツシマヤマネコ 人工繁殖 社会

ズーラシアで成功、国内初

4月15日号

IC化で利用実態把握へ

横浜市敬老パス

IC化で利用実態把握へ 社会

制度適正化へ一歩

4月8日号

地域愛育むマップ完成

大神商店会

地域愛育むマップ完成 コミュニティ社会、

AR機能で動画再生も

4月8日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月15日0:00更新

  • 4月1日0:00更新

  • 3月25日0:00更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

保土ケ谷で大会

全日本プロレス

保土ケ谷で大会

4月28日~4月28日

神奈川区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

神奈川区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter