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スカーフ親善大使が決定 幅広い年代から4人

掲載号:2014年4月17日号

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揃いの制服にスカーフをアレンジした大使たち
揃いの制服にスカーフをアレンジした大使たち

 横浜スカーフの魅力を市内外にPRする「横浜スカーフ親善大使」の3代目がこのほど決定した。

 今回選ばれたのは、写真左から佐々木春奈さん(30)、高橋由紀江さん(66)、小林優衣さん(19)、峯岸伊美(よしみ)さん(41)の4人。幅広い年代の人々にスカーフの魅力を伝えたいと、それぞれの年代から選ばれた。

 佐々木さん=港南区在住=はテレビで横浜スカーフの特集を見て、その素晴らしさに惹かれて応募した。高橋さん=栄区在住=は「シルクを愛用していた年代の代表として、改めて良さを伝えられたら」と話す。ファッション専門学校に通う小林さん=藤沢市在住=は「若い世代にスカーフの魅力を広めたい」と笑顔で語り、峯岸さん=港南区在住=は「自分もアレンジを学びながら、PRに尽力したい」と意気込みを話した。

 任期は1年間。4月27日には横浜赤レンガ倉庫で任命式が行われ、今後市内外のイベントなどで横浜スカーフの魅力を伝えていく。

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