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「インプラント治療の注意点」 17日に無料公開講座

掲載号:2014年5月8日号

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当日講演する児玉教授
当日講演する児玉教授

 横浜駅西口徒歩5分の神奈川歯科大学附属横浜クリニックで5月17日(土)午後2時から、インプラントの無料公開講座が行われる。

 様々なメディアで安易にインプラント治療を推奨する宣伝などが増えている昨今。同院でインプラント治療に携わる児玉利朗教授は「歯のない部分のインプラント治療だけでなく、残っている歯の治療も適切になされることで、お口の中を健康に保つことができます」と話している。

 今回の公開講座では、児玉教授がインプラント治療に関する知っておくべき知識と治療法を紹介する。予約不要、当日直接会場へ。

安易な治療はリスク高める

 歯の欠損が生じる原因は、(外傷などの特別な事例を除くと)歯科の二大疾患である「う蝕」と「歯周病」だ。これらは細菌感染症で、特に歯周病は中高年者にとって歯の喪失の主な原因となっている。

 歯を喪失したときの治療法としてインプラントという選択肢があるが、児玉教授は「歯を失った原因をそのままにして欠損部分だけを治療すると、細菌感染のリスクが高まります」と警鐘を鳴らす。

 同院は歯科大学の附属施設という特長を最大限生かし、口腔外科や内科など、各科と協力して総合的にインプラント治療を受けられる体制を整えている。

神奈川歯科大学附属横浜クリニック

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-31-6

TEL:045-313-0007

http://www.hama.kdu.ac.jp

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