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曹洞宗大本山總持寺 半世紀に一度の大法要 6月1日から8日まで準法要期間に

掲載号:2015年5月28日号

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 今年、總持寺は、発展の基礎を築いた二代目・峨山韶碩禅師650回大遠忌の正当法要の年を迎える。10月の本法要を前に、6月1日から8日までを準法要期間とし、連日多くの法要が執り行われる予定だ。

 遠忌は、宗派の開祖や功績のあった祖師方を50年ごとに供養する大法要。曹洞宗では永平寺・總持寺の両大本山で行われており、總持寺では開祖・瑩山禅師と二祖・峨山禅師の大遠忌法要を実施している。

 6月1日からの準法要は、本法要を無事に迎えるために行われるもので、この期間、全国から法要の導師を務める50人以上の焼香師が参加。連日大祖堂で修行される荘厳な法要は、一般の方も見ることができ、一見の価値ありだ。

区民と作る「大遠忌」貴重な関連企画続々

 今回の650回大遠忌には、鶴見区自治連合会、商店街連合会、文化協会、歴史の会など、区民らも協力。「鶴見のまちの大遠忌」として実行委員会を立ち上げ、横浜・鶴見の本山を盛り上げようと、本法要までにイベントなどを企画。6月は2つの企画が行われる。

峨山禅師を知る

 50Kmを超える山道を行き来し、2つの寺の住職を務めたという峨山禅師。總持寺を発展に導いた師は、どんな人物だったのか――。

 そんな今回の主役となる峨山禅師を知るための公開シンポジウムが、6月13日(土)、鶴見大学会館で開かれる。總持寺と鶴見大学仏教文化研究所の共催。

 当日は、明治大学の圭室文雄名誉教授の基調講演をはじめ、専門家5人が峨山禅師の功績や魅力などについて語る。時間等詳細は左記枠内参照。

世界初演のコラボ曲

 總持寺独自の読経法「真読」と、数々の映画音楽などを手がける池辺晋一郎氏の楽曲がコラボレーションする大遠忌記念作品「峨山道」の世界初演が、6月23日(火)、西区のみなとみらいホールで行われる記念報恩公演「祈りの調べ」の中で披露される。

 多数の總持寺僧侶らと、神奈川フィルハーモニーなどが共演する、又とない機会。残席はわずかという。詳細は左記枠内参照。

大本山總持寺大遠忌局

横浜市鶴見区鶴見2-1-1

TEL:045-415-0052

http://www.sojo.jp/

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