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横浜マラソン ゲスト走者5人が会見 不足距離は補正

スポーツ

掲載号:2015年7月16日号

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記念撮影に応じるゲストら
記念撮影に応じるゲストら

 第2回目となる「横浜マラソン2016」の発表記者会見が7月6日、横浜市内で行われた。会見には横浜マラソン組織委員会の山口宏会長をはじめ、1回目に引き続き出走予定の鶴見辰吾さん、石原良純さん、田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)、タレントの福島和可菜さん、また車いす世界記録保持者の土田和歌子さんらが出席し、会見を盛り上げた。

 今年の横浜マラソンで、フルマラソン186・2m、10Kmコースでは94・1m不足していた問題については、折返しの距離をのばすことによって補正することが発表された。

9月1日からエントリー

 開催日は来年の3月13日(日)で、9月1日(火)正午からエントリーの受付を公式HPやコンビニ店で行う。

 募集人数は今年と同じで、フルマラソンでは2万3950人を募集し、地元優先枠として横浜市民枠2千人、神奈川県民枠1千人が用意されている。優先枠の抽選から漏れた場合は自動的に一般枠で抽選される。その他、10Km1千人、車いす部門で10Km30人、2Km20人を募集する。

 今年の大会で3時間12分台でゴールした鶴見さんは「地元の方の応援がすごい大会。まちなかを楽しみながら走れます。来年は3時間を切りたい」と抱負を話していた。

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