神奈川区版 掲載号:2016年1月28日号 エリアトップへ

消防団協力事業所 別府板金、区内第1号に 従業員2人が地元団員

社会

掲載号:2016年1月28日号

  • LINE
  • hatena
森田署長から表示証を受け取った別府社長
森田署長から表示証を受け取った別府社長

 消防団活動に協力している事業所を認定する「横浜市消防団協力事業所」に、別府板金工業所(別府喜一社長)=神奈川本町=が区内で初めて認定された。

 この制度は、従業員の入団促進や勤務時間中の消防団活動参加への配慮など、消防団への協力が事業所の社会貢献として広く認められるよう、2007年に市消防局が導入。従業員に2人以上消防団員がいることなどが条件となっている。しかし、認知度が低く従業員が消防団に所属しているか把握していない事業所が多いこともあり、市全体でも23事業所にとどまっている。

 祖父の代から約100年続く別府板金。従業員の森田雄飛さん(33)と雄大さん(31)の兄弟が神奈川消防団第2分団で活動している。2人の実家は同社向かいの森田クリーニング商会で、父・文春さんは分団長を務めている。別府社長は「消防団は地域にとって重要な存在。協力事業所として少しでも貢献できるなら嬉しい」と話す。

 神奈川消防署は「まだまだ知られていないのが現状。今後さらに呼びかけていきたい」としている。

神奈川区版のローカルニュース最新6

地産キャベツなど販売

地産キャベツなど販売 社会

神奈川地区センで23日

4月15日号

「命と医療守り、経済を再生」

「命と医療守り、経済を再生」 社会

林市長インタビュー

4月15日号

コロナ対応の事業者支援

IDEC横浜

コロナ対応の事業者支援 経済

補助金などの制度説明

4月15日号

世界的ピアニストが演奏

かなっくホール

世界的ピアニストが演奏 文化

子ども・初心者向けに

4月15日号

決済アプリで消費喚起

神奈川県

決済アプリで消費喚起 経済

最大2割のポイント還元

4月15日号

陽性者累計1342人に 横浜市神奈川区

【Web限定記事】新型コロナ

陽性者累計1342人に 横浜市神奈川区 社会

4月15日号

公明党横浜市議団

いよいよ本日、4月8日から横浜の中学校給食がスタート!

http://takeuchi.180r.com/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月15日0:00更新

  • 4月1日0:00更新

  • 3月25日0:00更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年4月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter