神奈川区版 掲載号:2017年8月10日号
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朝飛道場 小学生2部門で全国優秀賞 日々の積み重ねが結果に

スポーツ

優勝を喜ぶメンバー
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 日本トップクラスの柔道選手を輩出している朝飛道場(朝飛大館長)=平川町=は7月30日、日本武道館で開かれた全日本少年少女武道(柔道)錬成大会に出場し、小学生低学年(3・4年生)と高学年(5・6年生)の団体戦で優秀賞を獲得した。

 全日本少年少女武道(柔道)錬成大会は、申し込みを行った日本全国の小学生が対象の大会。朝飛道場が出場した団体戦は、低学年の部が201チーム、高学年の部が241チーム参加した。8ブロックに分かれてトーナメント戦を行い、さらに勝ち上がったチームが優秀賞の争奪戦を行った。

 朝飛道場は低学年、高学年ともに順当に勝ち上がり、ブロック制覇。優秀賞の争奪戦へ。低学年は石川県の鶴来坂田道場を相手に大将戦で勝敗が決まる接戦となった。大将の廣川宗志くんが集中力を切らさず、最後まで攻め続けたことが功を奏し、相手を投げて勝利を掴んだ。

 高学年も群馬県の田島道場を相手に大将戦まで勝敗が付かない接戦となった。大将の手塚春太朗くんが100キロ以上ある相手と雌雄を決し、何回も投げられそうになりながらも粘りをみせ、最後は技を返して勝利。優秀賞を掴んだ。

 朝飛館長は「特別な戦略を立てて臨んでいるわけではない。基本の形を毎日やること、礼儀を重んじる心を養うことを日々積み重ねで指導している」と語り、「子どもたちには、柔道が上手くなるよりも、柔道を通して人に優しくできる人間になってほしい」と目を細める。選手たちも「先生が好きで柔道も好きになった。強くなりたい」と信頼を寄せる。選手たちは更なる高みを目指して歩みを進めていく。

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