神奈川区版 掲載号:2017年10月12日号
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馬の博物館 馬の美術品150点展示 山口晃氏の新作も

文化

初公開される《厩圖2016》(部分)山口 晃 2016年
初公開される《厩圖2016》(部分)山口 晃 2016年
 馬の博物館=中区根岸台=では開館40周年を記念して、所蔵名品展「馬の美術150選―山口晃『厩圖(うまやず)2016』完成披露―」を開催している。10月29日まで。

 同館所蔵の「馬」にまつわる美術コレクション約1万5千点の中から、重要文化財を含む選りすぐりの150点を一挙公開。画家・山口晃氏の話題の新作『厩圖2016』が完成後初公開されるほか、「道後百景」特別展示や同氏おすすめの馬の美術品の紹介も。「葛飾北斎やロートレック、ドガ、ピカソなど世界的に貴重な名品ばかり。3期にわけて展示替えしますので、新旧の馬の美術をぜひ、ご堪能下さい」と同館。併設のポニーセンターでは実際の馬を見ることができる。

紙面持参で無料

 期間中大人200円、小中高生30円の入館料が本紙神奈川区版持参で無料(1枚で4人まで)。月曜休み(9月18日、10月9日除く)。詳細・問合せは、【電話】045・662・7581。

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