神奈川区版 掲載号:2018年1月18日号 エリアトップへ

市内でインフルエンザ流行 区内も注意報基準値上回る

社会

掲載号:2018年1月18日号

  • LINE
  • hatena

 横浜市内でインフルエンザが流行している。1月12日に発表された「横浜市インフルエンザ流行情報7号」によると、市内153カ所の定点医療機関から報告された2018年第1週(1月1日〜7日)の定点あたりの患者報告数は、流行注意報が発令された17年第51週(12月18日〜24日)の14・29、第52週(25日〜31日)の16・87から減少して9・56となった。

 神奈川区内も、第51週が6・60、第52週が17・33と注意報発令基準値(10)を上回り、第1週は9・00に減少した。

 今年に入って減少しているものの、横浜市衛生研究所では「年末年始は定点医療機関が休診中であることが多いため、流行の実態を正確に反映していない」とみている。

 年齢別では、第1週で10歳未満の報告が全体の4割、10歳以上15歳未満の報告が全体の1割となっており、小児の報告が約5割を占める結果となった。

 迅速診断キットの結果は、これまでA型が多く検出されていたが、B型が増加し、第1週ではA型43・7%、B型56・2%とB型が多く検出されている。 

 全市的にみると、流行ペースは昨年とほぼ同様に推移。昨シーズンは1月第3週に流行警報(基準値30)が発令されており、今後、インフルエンザの本格的な流行が予想されている。

 市の担当者は「正しい手洗いなどの予防や早期受診などの対策が重要」と注意を呼びかけている。

神奈川区版のローカルニュース最新6

地域安全のつどいで決意新た

地域安全のつどいで決意新た 社会

公会堂に関係者400人

10月17日号

住宅全半壊で支援金

台風15号被害世帯

住宅全半壊で支援金 社会

県・市から最大300万円

10月17日号

小松亮太さんら出演

タウンニュース社主催

小松亮太さんら出演 文化

タンゴスペシャルコンサート

10月17日号

水道水で「おもてなし」

省エネ住宅を学ぶ

省エネ住宅を学ぶ 社会

10月26日、専門教授らが講話

10月17日号

商店街スタンプラリー

商店街スタンプラリー 社会

12月31日まで実施

10月17日号

スポーツの秋を満喫

大口七島地区

スポーツの秋を満喫 社会

地域連携し大運動会

10月17日号

あっとほーむデスク

  • 10月17日0:00更新

  • 10月3日0:00更新

  • 9月26日0:00更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

神奈川区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月17日号

お問い合わせ

外部リンク