神奈川区版 掲載号:2018年7月5日号
  • LINE
  • はてぶ

(PR)

糖尿病診療を強化 JCHO横浜保土ケ谷中央病院

 厚生労働省の調査によると糖尿病患者数は約1千万人と推定されているが治療を受けていない患者は24%(40代男性は約50%)という報告がある。

 自覚症状の少ない病気だが進行すると全身に合併症が現れる。人工透析が必要な患者の約半数が糖尿病が原因で、糖尿病患者は健常者より平均寿命が約10年短い。

 横浜保土ケ谷中央病院は常勤医を増員し糖尿病診療部門を強化。医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士らから成る「糖尿病チーム」が合併症のチェック、栄養指導、運動療法、血糖コントロール改善などを図る「教育パス入院」なども開始。さらには「糖尿病治療のいろは」を講義する教室も開催している。7月は5日(木)6日(金)、8月は6日(月)7日(火)に開催。問合せは同院患者サポートセンター 045・331・1559へ。

横浜保土ヶ谷中央病院(人生100年)

横浜市保土ケ谷区釜台町43-1

TEL:045-331-1251

http://hodogaya.jcho.go.jp/

神奈川区版のピックアップ(PR)最新6件

篠原教会クリスマスコンサート

12月15日14時開演 妙蓮寺5分 プロゴスペル歌手の歌声を

http://shinohara-church.main.jp/

<PR>

神奈川区版の関連リンク

あっとほーむデスク

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「食と命」テーマの映画

12月10日

「食と命」テーマの映画

かなっくホールで上映

12月10日~12月10日

神奈川区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年11月15日号

お問い合わせ

外部リンク