神奈川区版 掲載号:2020年5月21日号 エリアトップへ

【Web限定記事】 生活困窮者の相談窓口開設 県、かながわ県民センターに

社会

掲載号:2020年5月21日号

  • LINE
  • hatena
11日に開設した相談窓口
11日に開設した相談窓口

 県は、新型コロナウイルスの影響で仕事や生活などに影響が出ている人を対象に、ワンストップで相談を受け付ける専用窓口を鶴屋町のかながわ県民センター内に開設した。

 同センター10階にあるボランティアセンター内に設けた「生活支援総合相談窓口」では、相談の内容に応じて「くらし」「すまい」「しごと」の3つのブースを用意し、県の担当職員が個別相談に応じる。失業や収入の減少などで困窮している人に向けた支援制度や職業紹介機関の紹介をはじめ、住居を失った人や失う恐れがある人には、県営住宅の一時提供に関する説明などを行っている。

 県福祉子どもみらい局によると、11日の開設以来1日10件ほど、多い日で20件近い相談が寄せられているという。直接来所する以外に、電話とファクスでの相談も受け付けている。

 利用時間は平日の午前10時から正午、午後2時から4時まで。

宿泊施設の情報を提供

 県では、一時的な居所を失うなど住まいに関する支援が必要な人に、安価な料金で利用できる宿泊施設の紹介も行っている。

 素泊まり1泊3000円以下で利用が可能な個室などの条件を満たした事業者を、県のホームページ上で紹介。施設名や住所、宿泊料金、利用可能期間などを確認できる。

 問い合わせは生活支援総合相談窓口【電話】045・312・1867/【FAX】045・210・8859/横浜市神奈川区鶴屋町2の24の2かながわ県民センター10階ボランティアサロン内

神奈川区版のトップニュース最新6

未利用魚活用事業に栄誉

魚食普及推進協

未利用魚活用事業に栄誉 社会

魚の国のしあわせ大賞

1月14日号

200カ所以上で減収

指定管理施設

200カ所以上で減収 社会

市、一部補助も

1月14日号

「安全安心の五輪やりきる」

黒岩知事

「安全安心の五輪やりきる」 政治

感染防止へマスク会食も訴え

1月7日号

思いやりの心 苦しい時期こそ

思いやりの心 苦しい時期こそ 政治

高田区長インタビュー

1月7日号

「コロナ対策、最優先に」

林市長インタビュー

「コロナ対策、最優先に」 政治

IR誘致は継続へ

1月1日号

肉質追求「横濱ビーフ」

肉質追求「横濱ビーフ」 社会

平本畜産 丹精込め黒毛飼育

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月1日0:00更新

  • 10月22日0:00更新

  • 7月23日0:00更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク