宮前区版 掲載号:2011年2月11日号
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小中学生プロの試合サポート バレーボールチャレンジリーグ宮前スポセンで開催

選手一人ひとりとハイタッチする子ども達
選手一人ひとりとハイタッチする子ども達

 バレーボールV.リーグ2部のチャレンジリーグの男子神奈川大会が5日、6日の2日間、宮前スポーツセンターで行われ、地元小中学生が試合の進行をサポート。会場を盛り上げた。

 チャレンジリーグは社会人バレーボール、V.リーグの2部リーグ。男子11チーム、女子12チームが参加し、毎年V.プレミア(1部)リーグ昇格を目指して全国各地で熱戦を繰り広げている。

 神奈川大会は今年で5回目。川崎市に本拠地を置く「富士通カワサキレッドスピリッツ」がチャレンジリーグに参加した5年前から始まり、「より多くの人に知ってもらうため地域との関わりを深めたい」と市バレーボール協会後援のもと市内の小中学生バレーボールチームが試合をサポートしている。

 今回サポートしたのは、市内小学生バレーボールクラブのかみさくぼーい(宮前区)KRVひえばら(宮前区)ラビット(中原区)小倉JC(幸区)ファイヤーズボーイズ(麻生区)川崎ソルジャー(麻生区)と犬蔵中学校女子バレーボール部、南菅中学校女子バレーボール部、西高津中学校男子バレーボール部のメンバー。小学生はコートまで選手をエスコートしハイタッチで盛り上げ、中学生はコートのモップかけやボールひろい等、試合進行をサポートした。

 犬蔵中バレー部キャプテンの大野彩夏さん(2年)は「大人の試合を間近で見るのは初めてでしたが迫力があったし、学ぶことも多かった」と話した。

 なお、同大会には富士通カワサキレッドスピリッツ、ジェイテクトSTINGS、 つくばユナイテッドSun GAIA、 東京ヴェルディ 、大同特殊鋼レッドスター 、 阪神デルフィーノ、近畿クラブスフィーダ の7チームが出場。MVPには有馬中学校出身で富士通所属の中川剛選手が選ばれた。
 

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