宮前区版 掲載号:2012年6月22日号
  • googleplus
  • LINE

レッサーパンダ ファファとアンに赤ちゃん 夢見ヶ崎動物公園

アン(左)とファファ
アン(左)とファファ

 夢見ヶ崎動物公園で今月9日、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれた。赤ちゃんはファファ(オス)とアン(メス)の間に生まれた第一子。

 一般的にレッサーパンダが赤ちゃんを巣から連れ出すのは、出産の約2カ月後。性別がわかるのも、それ以降となる。一般公開は早くても12月頃を予定している。

 今回が初産のアンは、神経質な状態。現時点では飼育員も鳴き声だけでしか赤ちゃんを確認できていない。

 「レッサーパンダはオスとメスの役割分担がはっきりした動物」と飼育担当者の長谷川誠さんが話す通り、ファファは赤ちゃんの誕生にも「我関せず」。しばらくは展示室に一頭きり、悠々と走り回るファファの姿が来場者を楽しませる。
 

宮前区版のローカルニュース最新6件

まちづくり繋ぐ

まちづくり繋ぐ

2月16日号

地域一体の取組が必要

万引防止

地域一体の取組が必要

2月16日号

楽しみながら創造性養う

新「直売所マップ」完成

50年の軌跡をたどる

さぎ沼商店会

50年の軌跡をたどる

2月16日号

復興支援コンサート

宮前区版の関連リンク

あっとほーむデスク

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

お問い合わせ

外部リンク