宮前区版 掲載号:2012年6月29日号
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C級グルメコンテスト 宮前産野菜でプロ対決 参加店を巡回審査

旬のトマトを使ったつけ麺などを試食する審査員
旬のトマトを使ったつけ麺などを試食する審査員

 第2回「みやまえC級グルメコンテスト」のプロ部門審査が22日、参加4店舗で開かれた。石澤桂司区長ほか区民審査員が区産野菜を活かしたアイデアレシピを試食。審査結果は7月1日の記念イベントで発表される。

 このグルメコンテストはみやまえ農企画委員会と区誕生30周年記念事業実行委員会などの主催で、昨年に続き2回目。今回は区の30周年記念としてアマチュア部門に加え区内の飲食店が参加するプロ部門が設けられた。参加したのはクレープ店「ラミ・ド・クレープ」(菅生)、中華四川料理「飛鳥」(菅生)、焼肉店「牛慶」(小台)、惣菜店「スエヒロ」(小台)の4店舗。22日に行われた巡回審査では、みやまえ農企画委員会の松本俊一審査委員長、石澤区長、川崎マイスターの田中司好さん(食品サンプル製作)ほか、フードライター、管理栄養士らが訪問。「宮前トマトのうま辛つけ麺」と「杏にんじん豆腐」のセット(飛鳥)」や「夏野菜のガレット」(ラミ・ド・クレープ)、「みやまえまるごとトマト」(牛慶)、「おだしトマト」(スエヒロ)など、各店ではこれからが旬のトマトを使ったレシピが披露された。石澤区長は「皆で一緒に街を盛り上げようという参加店の姿勢に大変感謝している」と評価。松本審査委員長は「各店とも地元野菜を積極的にとり入れてくれた。これを機に季節ごとのレシピ作りにも取り組んでほしい」と話していた。

 審査結果は7月1日に区役所で開かれる30周年記念まつりで発表される(午前10時30分から屋外ステージ)。また参加各店では期間限定メニューとして提供される。
 

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