宮前区版 掲載号:2013年1月18日号
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鏡開きで避難者もてなし ひまわりサロン

つきたてのお餅を味わう参加者
つきたてのお餅を味わう参加者

 東日本大震災や福島第一原発事故の影響で宮前区内に避難している家族らを招いた鏡開きが11日、避難者が暮らす宮崎台公務員住宅内の集会室で開かれた。

 同住宅の空き室を使って2010年5月から区内の避難者への情報提供や交流支援を行っている「ひまわりサロン」(ようこそ宮前区実行委員会)が主催した。当日は避難者、関係者30人あまりが参加。手作りのきな粉餅やあんこ餅、豚汁などが提供されたほか、ガマの油売り、南京玉すだれなどの大道芸や踊りも披露され、参加者は楽しい時間を過ごした。

 宮城県石巻市から避難する溝渕嘉則さん(75)は「地域の皆さんに良くしていただき、快適に暮らせている」と話していた。
 

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