宮前区版 掲載号:2013年3月29日号
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安産祈願「戌(いぬ)の日」 溝口神社に聞く

安産を願い「しゃもじ」を奉納する様子
安産を願い「しゃもじ」を奉納する様子
 安産祈願のお祝いとして知られる「戌の日」。動物の中でも犬の出産が安産だということにあやかり、戌の日に神社で安産祈願をすると良いとされている。

 この日本独自の風習について、「川崎の祈願所」として地元に親しまれている溝口神社(鈴木敬一(ひろかず)宮司)に話を聞いた。

 「妊娠5カ月目の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めてお祝いします。妊娠5カ月というのは妊婦さんが心身ともに落ち着く時期。母子ともに健康で安らかであることを祈願するとともに、自然の神様、ご先祖様に新しい命を授かったことを奉告します。戌の日の御祈願を通じてご主人の意識も高まり、奥様も安心して出産を迎えられるでしょう」

 溝口神社では「無事すくいとる」の願いが込められた「祈願しゃもじ」の奉納などを行っている。(問)【電話】044・822・3776

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