宮前区版 掲載号:2015年1月1日号 エリアトップへ

(PR)

歯科 子どもの頃から矯正を始めることは、なぜ重要なのですか

掲載号:2015年1月1日号

  • LINE
  • hatena
藪下忠親院長
藪下忠親院長

 なぜ、子どもの頃の歯列づくりが大切なのかと良く聞かれます。これは理想的な噛み合わせをつくるために不可欠なあごの成長を正しく促すことができるからです。子どもの頃から始めれば、あごの形を整えて永久歯が生えてくる方向をコントロールでき、矯正がしやすいという大きなメリットがあります。

 個人差はありますが、あごは歯の生え変わりが完了する12歳までの時期に一緒に成長します。したがって小学生の間であれば歯とあごのバランスや位置を調整しやすく、あごが左右にずれたり、前後に出るような出っ歯や受け口などを防げます。また、あごの大きさが永久歯の大きさに比べて小さいと判断できれば、あごを矯正装置により広げて永久歯のための隙間を獲得することが十分に可能です。

 また、歯の生え変わりの管理では特に虫歯予防に重きを置きます。乳歯は永久歯が生えてくるまでの間、隙間を確保するという大切な役目があります。しかし、虫歯で欠けたり抜歯したりしてしまうと、隙間の確保ができなくなり、乳歯の時にキレイな歯並びであっても永久歯への生え変わりの過程で歯列が崩れてしまうことも少なくありません。

 その上で、当院が重要視しているのが小児歯科との連携です。小児歯科医と協同で治療することで、永久歯が出てくるまで生かしておきたい乳歯を虫歯だからと抜いてしまうような事態を避けられます。

 小児歯科の専門的な施術ができる環境を整え、子どもの将来を見据えた治療が可能です。お子様の歯の生え変わりの管理から良い噛み合わせを完成させる矯正までできる環境は保護者の不安を解消できるとも考えています。

 以前は乳歯が抜けて永久歯への生え変わりが完了してから歯並びを考えていく方がほとんどでしたが、今はその前の7〜8歳ごろに一度ご相談が増えています。少しでも不安に思ったら気軽にお尋ねください。
 

みやまえ矯正歯科

神奈川県川崎市宮前区有馬5-1-1

TEL:044-948-5900

http://www.miyamae-kyousei.com/

宮前区版のピックアップ(PR)最新6

【タウンニュース春の特別号】

弁護士らによる無料相談会

3月14日(日)

弁護士らによる無料相談会

先着8組 川崎市高津市民館

3月5日号

まっかねこ 幸田福満展

まっかねこ 幸田福満展

楽しい世界へ 3月6日から

3月5日号

美術品・骨董品を高価買取り

3月18日「お宝無料鑑定会」開催 予約優先

美術品・骨董品を高価買取り

生前整理・遺品整理の相談だけでもOK

3月5日号

相続・不動産の悩み解決

相続・不動産の悩み解決

3月20日(土) 無料相談会

3月5日号

励まし、信じる だから「伸びる」

春期講習受付

励まし、信じる だから「伸びる」

春休みに力を付けて、新学期にスタートダッシュ!

3月5日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月5日0:00更新

  • 2月26日0:00更新

  • 2月12日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年3月6日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク