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かながわ駅伝 川崎市が準優勝 区ゆかりの4選手活躍

スポーツ

掲載号:2016年2月26日号

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襷を繋いだ川崎市のメンバーら
襷を繋いだ川崎市のメンバーら

 市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会が14日に開催され、川崎市が2時間40分40秒というタイムで準優勝した。第70回目の記念大会となった今年は大会史上初めて全市町村から31チームが出場。秦野市中央運動公園から県立相模湖公園までの7区間51・9Kmを走った。

 優勝は横浜市(2時間39分47秒)、3位は相模原市(2時間41分44秒)。上位3チームは前年の大会記録2時間42分53秒を上回る好記録を打ち出すレベルの高い大会となった。

 前評判では2年ぶり39回目の優勝を目指す横浜圧倒とされた今大会。前年6大会ぶりの優勝を果たした川崎市は、昨年の優勝メンバー4人が欠けるもベテランと若手のバランスが取れたチーム編成で襷を繋いだ。1区6位と出遅れるも徐々に追い上げを見せ、上位をキープ。後半6区、7区で区間1位の走りを見せ横浜に迫った。1位とのタイム差は僅か53秒だった。

 宮前区ゆかりの4選手、1区西翔太郎さん(宮前平中)、3区矢澤曜さん(宮前区出身/日清食品グループ)、5区石鍋颯一さん(宮前区出身/鎌倉学園高校)、7区濱野優太さん(宮前区出身/専修大)も快走した。西さんは登録メンバーの体調不良により急遽メンバー入りしたにも関わらず、プレッシャーを感じさせない走りを見せた。前大会では2区の区間最高記録を打ち出した矢澤さんは、今大会は故障明けだったがエースらしい走りで襷を繋いだ。石鍋さんは若さを活かした走りで上位チームに喰らいつき、濱野さんは7区区間賞のスピードある走りで2位を守り抜いた。小出敏之監督は「選手は予想通りいい走りをしてくれた。若い選手が育ってきている。来年も期待できる」と話した。

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