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五穀豊穣願い初卯祭 5日、白幡八幡大神で

文化

掲載号:2017年3月3日号

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 白幡八幡大神で3月5日(日)、初卯祭(はつうさい)が行われる。午前10時〜。

 八幡講とも呼ばれ、3月初卯の日に行われている神事。この日は、角をごぼう、舌を人参、目を八ツ頭、わらで作った3mほどの大蛇を鳥居に飾る。大蛇の尾の辺りには、木でつくった剣が立てられる。

 また、的を矢で射る射術の式もあり、5歳未満の長男2人が射手として選ばれ、2組の的を狙う。介添え人がついて的をめがけて矢を放ち、五穀豊穣を願う。弓は5尺2寸の桃の木で、竹矢を使うという。

 白幡八幡大神は、源頼義により創建され、その後、源頼朝が鎌倉幕府を開いた時に再建されたと伝えられている。川崎市の無形文化財に指定されている禰宜舞(ねぎまい)が夏祭と例大祭で舞われることでも知られている。

 白幡八幡大神(宮前区平4の6の1)へのアクセスは、「白幡八幡前」バス停から徒歩で3分。

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