宮前区版 掲載号:2017年3月10日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

新学期を前に「うちの子はいつも口が開いている…」とお悩みの方へ 矯正歯科と耳鼻科の連携で口呼吸改善を目指す 宮崎台やすい矯正歯科クリニック

 新学期を前に「うちの子はいつも口が開いている」と悩む保護者も多いのでは。一見、関係がないように見える口呼吸と歯並びは関連している場合もある。「宮崎台やすい矯正歯科クリニック」の安井正紀院長に『呼吸と歯並び』の関連性について話を聞いた。

 「矯正治療では呼吸と歯並びの関連性についての報告が昔からされてきている。未だ決着はついていないが、不正咬合(噛み合わせ)と鼻呼吸を切り離して考えることはできないと日々感じています」と話す。

 そこで同院では、鼻腔通気度(空気の通る量)と鼻腔体積(上顎の鼻と繋がる部分)を計測し、鼻呼吸の状態を調べる機器を導入し、患者の鼻呼吸の状態を調べてきた。その結果、著しく鼻腔体積の狭い人は鼻呼吸の抵抗値が高いことが示された(同院データより)。よって著しく鼻呼吸を損なっている人には、計測したグラフを提示し耳鼻科の受診を勧めていくようにしているという。

口呼吸の患者には上顎が狭い人が多い

 鼻呼吸ができない人には上顎が狭い人が多くみられる。上顎が狭いことがそれぞれの不正咬合の原因であることが多いため、上顎を適正な大きさまで広げることはどの患者にも必要な治療だという。

 「安易に抜歯をしてしまうことよりも、丁寧に上顎を広げて鼻腔体積を狭めないという考えが、矯正治療によって今の鼻呼吸の状態を悪化させないことに繋がり、健康を守っていく上で大切と考えます」と安井院長。

田園都市線 宮崎台やすい矯正歯科クリニック

川崎市宮前区宮崎2の12の1 宮崎台プラザ105

TEL:0120-8772-90

http://www.yasui-kyousei.com/

宮前区版のピックアップ(PR)最新6件

小児矯正の開始時期は早い方が良い?

『知っておきたい矯正治療のポイント』 シリーズ1

小児矯正の開始時期は早い方が良い?

2月16日号

大腸・胃がん、早期発見で健康長寿へ

シリーズ【6】

大腸・胃がん、早期発見で健康長寿へ

2月16日号

「私立中高一貫校生専門塾」だから出来る!

春期講習申込受付中

「私立中高一貫校生専門塾」だから出来る!

2月16日号

いよいよセール、17日から

「その痛み、根本から改善を」

辛い肩コリ、腰痛などの慢性症状… 完全予約制貸切

「その痛み、根本から改善を」

2月16日号

年齢肌に「塗る高純度プラセンタ」

ハリ・弾力を与え、シミ・シワ・たるみをケア

年齢肌に「塗る高純度プラセンタ」

2月16日号

宮前区版の関連リンク

あっとほーむデスク

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

お問い合わせ

外部リンク