宮前区版 掲載号:2018年1月5日号
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内科 生活習慣病を放っておくと危険?

横田雅史院長
横田雅史院長

生活習慣病とは、食生活や運動習慣のほか、休養不足、喫煙、飲酒、ストレス等の生活習慣で引き起こされる病気の総称です。

 具体例として糖尿病や高血圧、高脂血症、肥満、肝臓病が挙げられます。これらはいずれも血管の老化(=動脈硬化)を促進し心筋梗塞、脳卒中、腎不全、肝不全等を引き起こします。糖尿病や高血圧、高脂血症等自体は進行しないと自覚症状が出にくいため、定期的な健診をして早期に発見することが重要です。

 その結果で特に糖値が高いと、糖尿病の可能性が疑われ、異常ありとされます。

 糖尿病は厚労省の調査で国内患者数が約950万人以上いると推定され、現代人には要注意です。

 血糖自体は体のエネルギー源ですが、必要以上に高いと、活性酸素などの有害物質が多くなり、体の組織、特に全身の血管を傷めるなど恐ろしいことになります。

 血糖値が高い状態が少なくとも5年ほど続くと危険性が高まりますので、異常が認められた場合は、早めに専門医に相談しましょう。治療は重症の場合を除き、食事や運動など生活習慣の改善から始めるとよいでしょう。
 

田園都市クリニック

川崎市宮前区鷺沼1-22-7 1階

TEL:044-888-9899

http://www.denentoshi-clinic.com

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