宮前区版 掲載号:2018年7月6日号
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原爆展 展示企画で平和を訴える きょうから市民館などで

社会

武田美通作「残された数秒の母子のいのち」
武田美通作「残された数秒の母子のいのち」
 きょう6日(金)から11日(水)まで、様々な企画を通して核廃絶と平和を訴える『宮前区平和のための原爆展』が、市民館と区役所を会場に開催される。

 7回目となる同展。今回は、美術家から学生・幼児までの幅広い創作作品と、広島平和記念資料館提供の被爆資料や広島・長崎の被爆写真等200点を展示する。

 また造形作家・武田美通氏の「鉄の造形・戦争の像」2点の特別展示もある。同作品は、アジア・太平洋戦争の悲惨さを象徴的に訴える。

 初日のきょうは、午後1時から区役所2階ロビーで区長らも出席して開会式を実施。その後2時半から市民館視聴覚室で日本原水爆被害者団体協議会事務局次長の和田征子氏による講演『草の根の運動が歴史を動かした〜核兵器禁止条約採択後、これから〜』も予定されている。

 同展には、今年5月に逝去された歌手の西城秀樹さんも、広島出身者として第1回から毎回賛同人として名を連ねていた。

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