宮前区版 掲載号:2018年9月14日号
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てんで山美化クラブ 公園で持ち寄り花火 迫力の「滝」も登場

文化

フィナーレを飾った仕掛け花火(上)、夢中で楽しむ子どもたち
フィナーレを飾った仕掛け花火(上)、夢中で楽しむ子どもたち
 土橋5丁目の土橋てんで山公園で8日、「花火のつどい」が開かれた。

 主催するてんで山美化クラブ(内野晃会長)が、市内の公園では禁止されている花火を近隣で楽しんでもらおうと市に許可を得て実施している。使い切れずに余った花火を持ち寄って楽しみ、夏を締めくくる。

 3回目を迎えた今年も近隣の子どもたちが多数集まり、手持ち花火に夢中になった。

 フィナーレを飾ったのは手作りの仕掛け「花火の滝」。カウントダウン後に点火され、勢いよく花火の滝が流れ落ちると、訪れた人たちからは歓声が上がった。内野さんは「今年も楽しんでもらえてよかった。花火ができる場所も少なくなった。継続していきたい」と話していた。

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