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川崎F 歓喜のリーグ2連覇 史上5チーム目の快挙

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掲載号:2018年11月16日号

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優勝を喜ぶ選手と監督(C)川崎フロンターレ
優勝を喜ぶ選手と監督(C)川崎フロンターレ

 サッカーJ1・川崎フロンターレは10日、リーグ優勝し2連覇を達成した。セレッソ大阪との敵地での対戦は1対2で敗戦したものの、優勝の可能性が残っていたサンフレッチェ広島も敗れたため優勝が決まった。2連覇はリーグ史上5チーム目の快挙。

 2位広島に勝点差7で迎えたC大阪戦。川崎は勝つか引き分けで優勝、負けても広島の結果次第で優勝が決まるという注目の集まる一戦となった。

 前半を0対0で折り返すと、後半早々に先制点を許す。しかし、終了間際にPKを獲得すると、家長昭博選手が冷静に決め同点に追いつき、優勝が近づいたが、アディショナルタイムに失点し1対2で敗戦した。

 しかし、ほぼ同時に広島の敗戦も決まったため、2試合を残して川崎が優勝。敗戦後で複雑な表情だった選手も、徐々に和らぎ喜びを表した。昨年は逆転優勝だったためシャーレの用意が無く代わりに風呂おけを掲げたが、今回は本物のシャーレを高々と掲げた。

 鬼木達監督は「今季はフロンターレの時代を築こうとスタートしていたので、選手たちはよく頑張ってくれた」とコメント。チームのエース中村憲剛選手は「リーグ連覇を成し遂げることができたのは、これまでの積み重ねの賜物。次は3連覇をめざす」と語った。

洗足学園でPV

 市内では、フロンターレを応援しようと、洗足学園音楽大学(高津区)でパブリックビューイング(PV)が行われ、約1100人のサポーターが声援を送った。

 試合中は選手のプレーに一喜一憂し、終盤には優勝を祈るサポーターの姿も見られた。終了後、優勝が決まると一斉に青いテープを投げるなど歓喜の輪が広がった。中原区在住の田渕哲さんは「フロンターレのサッカーが面白く、応援していたので嬉しい」と話した。

洗足学園で応援するサポーター
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