宮前区版 掲載号:2018年12月21日号 エリアトップへ

農産物直売所セレサモス 宮前店が来客100万人 3年2カ月で達成

経済

掲載号:2018年12月21日号

  • LINE
  • hatena
原組合長(左)から記念品を受け取る白井さん
原組合長(左)から記念品を受け取る白井さん

 セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎)=原修一代表理事組合長=の農産物直売所「セレサモス宮前店」の来店者が12月14日、100万人を突破した。2015年10月にオープンし、3年2カ月で大台に乗せた。

 当日は記念セレモニーが行われ、100万人目の来場者となった白井由紀江さん(41)=高津区梶ヶ谷在住=に原組合長から記念品として中原区産のシクラメンと多摩区産のいちごが進呈された。

 白井さんは「同店の野菜は新鮮で安く美味しいので良く買い物に来る。地元産なので安心」と笑顔で話していた。原組合長は「近隣のスーパーマーケットとの差別化を図るためにも、安心安全だけでなく、(生産者と消費者の)顔が見える関係をさらにしっかり作っていきたい」と話した。

貯金残高1兆5千億円

 また同組合の金融部門で14日、貯金残高が1兆5千億円を超えた。原組合長は「貯金残高は信頼の証。総合事業としての基盤ができた」と話した。同JAが誕生した97年の貯金残高は約6500億円だった。

宮前区版のローカルニュース最新6

スポーツガイド冊子発行

宮前区

スポーツガイド冊子発行 スポーツ

サッカー三笘選手も登場

4月9日号

不妊・不育の無料相談

不妊・不育の無料相談 社会

毎月1回、中原区で

4月9日号

春のボーイスカウト体験

春のボーイスカウト体験 教育

11日に鷺沼公園で

4月9日号

今年も映像配信を実施

サマーミューザ

今年も映像配信を実施 文化

7月22日から20公演

4月9日号

災害時に入浴支援

浴場組合

災害時に入浴支援 社会

市と協定締結

4月9日号

川崎市議会 所属委員会決まる

川崎市議会 所属委員会決まる 社会

任期1年、議案など審議

4月9日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月9日0:00更新

  • 4月2日0:00更新

  • 3月12日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月9日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク