宮前区版 掲載号:2019年2月22日号 エリアトップへ

かながわ駅伝 川崎、4年ぶりⅤ 橘高2選手 躍進支え

スポーツ

掲載号:2019年2月22日号

  • LINE
  • hatena
今大会を振り返り、思いを語る福士君(右)、山田君
今大会を振り返り、思いを語る福士君(右)、山田君

 県内19市11町の代表が集い、秦野市などで2月10日に行われた「かながわ駅伝」で4年ぶりの頂点に輝いた川崎市チーム。市立橘高校(中原区)からは福士陽都君(3年)と山田俊輝君(2年)がメンバー入りして優勝を支えた。

 アンカーで7区を走った福士君は、補欠だった中学2年のとき以来2回目の出場。選手の実力が拮抗(きっこう)していた同チームでは前日にアンカーが決まり、緊張していたという。「2位の選手と2、3分の差があったので安心して自分の走りができた」と振り返る。

 補欠として参加した山田君は、中学3年のとき1区を走った経験を持つ。「他選手のアップ方法や動きを見て勉強になった」とし、サポートの重要性について「自分が普段支えてもらって実感していたので、水やコートを選手に渡すなど裏方に徹した」と話す。

 同校の陸上部でも、チームメートとして共に汗を流す2人。自主性を重視する同部では、練習計画や目標を部員が作成しているという。「シーズン中は上級生として練習を引っ張ってきたが、今は1、2年生に委ねている。だんだん後輩たち主導で進められるようになってきた」と福士君。自主性のバトンは次代に引き継がれているようだ。

宮前平中出身も活躍

 4区の廣田彩香さん(荏田高)、5区の石鍋颯一君(青山学院大)は、宮前平中学校の出身。石鍋君は、区間1位の見事な走りでチームの優勝に貢献した。

 川崎市の鈴木大監督は「今回は優勝できるメンバーがそろい、いい状態で大会に臨むことができた」と総括し、「新しいメンバーになるが、今年の選手たちも来年への思いが強い。連覇を狙う」と決意を語った。

宮前区版のローカルニュース最新6

「新たなドラマを」

【Web限定記事】

「新たなドラマを」 スポーツ

等々力球場、完成祝い式典

10月23日号

夢見ヶ崎で植樹祭

【Web限定記事】

夢見ヶ崎で植樹祭 社会

市内100万本達成記念で

10月23日号

今年は ”うちで化けよう”

今年は ”うちで化けよう” 文化

カワハロ「仮装動画」募集

10月23日号

景況感「依然厳しく」

川崎市内中小企業

景況感「依然厳しく」 経済

川信調査、8期連続マイナス

10月23日号

泥んこで収穫

泥んこで収穫 教育

飛森谷戸(とんもりやと)で稲刈り体験

10月23日号

財政白書を発行

希望者に無料配布

財政白書を発行 社会

市職労・自治研センター

10月23日号

閉店セール 12月31日まで!

金・プラチナ高価買取も2020年12月31日まで!見積り無料

044-833-6891

川崎市薬剤師会

お薬手帳の上手に使うためのコツあります!

http://www.kawayaku.or.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月23日0:00更新

  • 10月16日0:00更新

  • 10月9日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月23日号

お問い合わせ

外部リンク