宮前区版 掲載号:2020年10月30日号 エリアトップへ

じもと応援券 3次販売に行列 4日間で22万冊

経済

掲載号:2020年10月30日号

  • LINE
  • hatena

 川崎市が地域経済活性化を掲げて発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」が10月15日、3次販売を開始した。売れ行きは好調で、18日までに合計約22万冊(速報値)が売れた。19日の朝も、販売開始前から行列ができる窓口があった=写真。

 市担当者は「短期間でここまで売れるとは予想しなかった」と驚きを隠さない。6月開始の1次募集では87万冊の販売予定に対し、購入申し込みは3割に届かなかった。2次募集でも販売数は大きく伸びず、約36万5千冊にとどまったため、10月15日時点で約48万8千冊が売れ残っていた。

 市担当者は販売数増加の要因について、利用店舗数が4479店舗(18日時点)に増えたことや、事前申し込みをなくして直接販売で買いやすくなったこと、1人5冊までだった購入冊数を1回10冊に拡大し、上限が実質なくなったことを挙げる。

 2次募集に続き購入した川崎区在住の女性は「利用できるお店が増えて使いやすくなった。まとめ買いしてお風呂のリフォームも考えたい」と話す。同区の時計店オーナーは「応援券を利用して、安くない時計修理をしようという人が増えている」とも。高額商品、サービスへの利用を目的に購入する傾向もあるようだ。

宮前区版のローカルニュース最新6

世界遺産の魅力に迫る

世界遺産の魅力に迫る 教育

アリーノで講座受付中

2月26日号

「ラブみやまえ」あす本番

「ラブみやまえ」あす本番 文化

13回目は初のオンラインで

2月26日号

「コロナだからこそできることを」

ラブみやまえインタビュー

「コロナだからこそできることを」 文化

松本実行委員長が抱負を語る

2月26日号

エコバッグ作りませんか

自治会オリジナル

エコバッグ作りませんか 文化

2月26日号

近づく春の足音

平瀬川の河津桜

近づく春の足音 文化

2月26日号

各区に実験拡大

市シェアサイクル

各区に実験拡大 社会

宮前は鷺沼・宮前平駅周辺

2月26日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月26日0:00更新

  • 2月12日0:00更新

  • 1月15日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年2月26日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク