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2年ぶり、春の開放へ 生田緑地ばら苑 GW明け

文化

掲載号:2021年4月30日号

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春のつるバラ=一昨年
春のつるバラ=一昨年

 生田緑地ばら苑(多摩区長尾)の「春の一般開放」が5月6日(木)から行われる。春の開放はコロナ禍で昨年中止のため2年ぶり。5月23日(日)までの18日間、多様なバラを楽しむことができる。

 例年、春と秋に一般開放をする同苑。春は約800種類・約3300株と多くの花が咲き、特に「つるバラ」が見どころ。

 バラの手入れを担う「ばら苑ボランティア会」では昨秋の開放以降、春に向けて準備を続けてきた。「特に冬場が重要で、肥料を入れたり剪定したり。最近は除草をメインに活動している」と前島誠一会長。今年は生育が早く、4月半ばに咲き始めたバラもあるという。

 一般開放では感染症対策として、入り口での検温や混雑時の入苑制限を実施。苑内は食事禁止で、ガイドツアーや講習会など各種イベントは行わない。新型コロナの感染状況によっては期間短縮や中止の可能性も。

 入苑は無料で、バラの育成・管理向上のための募金を募る。平日午前10時から午後4時30分(4時最終入苑)、土日は午前9時から。開苑期間中の問い合わせは【電話】044・978・5270。

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