宮前区版 掲載号:2021年9月3日号 エリアトップへ

市政報告 子育て世代を全力で応援 公明党川崎市議会議員団 山田はるひこ

掲載号:2021年9月3日号

  • LINE
  • hatena

母子健康手帳便色カード導入10年

 難病のお子さんをもつお母さんからの相談をもとに、平成22年の決算審査特別委員会で生後1カ月前後に便色の異常を呈する疾患の早期発見のため、母子健康手帳1カ月検診の新生児の便色に関する文字情報をカラーカードに変えるよう提案。市は、23年6月より導入を開始しました。同年8月、国立成育医療研究センター松井陽院長や陳情者等と共に国会及び国へ提言。国は「10年に1度の母子健康手帳改正」に合わせ、24年度より全国一斉に便色カードの導入を実現。これにより、胆道閉鎖症など疾患の早期発見、早期治療につながることになりました。

子育てアプリ活用

 母子健康手帳は、子どもの成長を綴った貴重な記録帳であり、今年3月リニューアルした新かわさき子育てアプリを母子健康手帳に活かすよう提案。市は、同アプリがもつ成長過程を写真やコメントで記録できる機能を活かし、写真を印刷し母子健康手帳に貼付するなど活用について、ホームページや妊娠届け時のチラシ、SNSを通じて普及に努めたいと回答しました。

キャリア教育イベントを応援

 田園調布学園大学の番匠一雅教授は、児童や青少年育成に必要な経験として17年度より「子どもが作る町 ミニたまゆり」を開催し推進。活動を拡充するため8月6日、市内7区での実施など4項目からなる政策提案を福田紀彦市長に提出しました=写真下。

 「ミニたまゆり」とは、大学内に作られた仮想の町の中で子ども達が主役となり「労働」を体験し、「給料」を得て、「税金」を納め、お金を「消費」するという一連の体験を通じて、町の営みを疑似体験するイベントです。

 同大学より子ども市長と市長の対談のご要望にお応えして実現。以来15年間にわたり、ご相談の対応をさせていただいております。

 今後とも子ども達の職業感の育成や社会のしくみなどキャリア教育のために全力で推進してまいります。

川崎発、全国へ
川崎発、全国へ

山田はるひこ議員

神奈川県川崎市川崎区宮本町1 公明党川崎市議団

TEL:044-200-3361

http://www.yamada-haruhiko.net/

宮前区版の意見広告・議会報告最新6

「市民(あなた)の視点」で市政改革!!コロナ対策に柔軟な変化を!

区役所キャッシュレス決済導入へ

宮前ガバナンス9月号  連載寄稿

区役所キャッシュレス決済導入へ

〜デジタル時代へ電子マネーで財布レス〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

9月17日号

子育て世代を全力で応援

市政報告

子育て世代を全力で応援

公明党川崎市議会議員団 山田はるひこ

9月3日号

リモート会議を議会でも!

宮前ガバナンス8月号  連載寄稿

リモート会議を議会でも!

〜地方議会もICTを活用し危機対応〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

8月20日号

東京五輪を成長の起点に

意見広告

東京五輪を成長の起点に

衆議院議員 やまぎわ大志郎

8月13日号

区内交差点の安全対策(犬蔵及び潮見台浄水場前)について

市政報告Vol.36

区内交差点の安全対策(犬蔵及び潮見台浄水場前)について

川崎市議会議員 矢沢たかお

8月6日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月24日0:00更新

  • 9月17日0:00更新

  • 9月10日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年9月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook