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白土新体操クラブ 「次こそ自分たちの演技を」 2度目の全国に思い込め

スポーツ

掲載号:2021年9月10日号

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左から長澤結菜(ゆな)さん(宮前平中2年)、岩瀬由紀さん(同1年)、藤井沙彩さん(土橋小6年)、刀根翠葉(わかば)さん(青葉区・中1)、高田かれんさん(宮前平中3年)、高橋杏さん(中原区・小6)
左から長澤結菜(ゆな)さん(宮前平中2年)、岩瀬由紀さん(同1年)、藤井沙彩さん(土橋小6年)、刀根翠葉(わかば)さん(青葉区・中1)、高田かれんさん(宮前平中3年)、高橋杏さん(中原区・小6)

 宮前区を拠点に活動する白土新体操クラブ(白土邦子代表)が、今年2回目となる秋の全国大会の出場権を手にした。

初の大舞台で躍動

 8月15日に群馬で行われた全日本新体操クラブ団体選手権・ジュニアの部で、同クラブが出場した団体戦は、5人による2分30秒の演技で競われた。テーマを『インド』に据え臨んだ小6〜中3年のメンバーたち。大舞台は今回が初めてだった。「怖いもの知らずが良い作用となった」と指導にあたる趙愛子副代表は振り返る。細かい減点はあったが、ほぼノーミスで演技し、7位に入賞した。趙さんは「不器用な子たちだったが、気持ちで挽回し結果を出してくれた」と喜んだ。

 県大会準優勝チームとして臨んだ、埼玉県で行われた28・29日の関東ジュニア女子新体操選手権大会では、大舞台の緊張を知ってしまったこともあり、演技でミスが出てしまい12位に終わった。11月の全国大会行きが閉ざされたかと思ったが、先の大会結果が考慮され、出場権を得ることができた。

 同メンバーは現在、全国大会でのリベンジを誓い練習に励んでいる。鍵となるは「技の正確性」と「強い精神力」。チームリーダーの長澤さんは「関東で結果を出せなかったがチャンスをもらえたので、挽回して支えてくれているみんなに恩返しをしたい」と抱負を述べた。
 

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