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トップニュースの記事一覧

  • 不正排除で「宮前枠」増

    北見方第1、2球場

    不正排除で「宮前枠」増 スポーツ

    請願採択から一歩前進  

     多摩川河川敷内にある北見方第1、第2球場で、宮前区の野球チームの利用が増加している。市は不正登録などによる「球場予約の激化」を受け、昨年10月からハガキによる...(続きを読む)

    7月2日号

  • ホーム集客、リーグ1に

    バスケB1川崎

    ホーム集客、リーグ1に スポーツ

    チケット過去最高 2.7億円

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダースは、昨季(2020-21年)のホーム戦1試合平均来場者数がリーグ最多の2353人を記録。コロナ...(続きを読む)

    7月2日号

  • 生ごみ発酵 たい肥づくり

    宮崎町内会

    生ごみ発酵 たい肥づくり 社会

    市補助金活用し利用促進

     宮崎町内会(都倉建蔵会長)は生ごみを発酵させてたい肥化する「EMボカシ」を活用した取り組みを区内町内会で唯一行っている。今年度は市の助成金を活用し、...(続きを読む)

    6月25日号

  • 成年後見 普及推進へ

    川崎市

    成年後見 普及推進へ 社会

    対象8万人に利用3千弱

     身寄りのない認知症患者や知的・精神障害者の財産を守る成年後見制度。川崎市によると制度が必要とされる市内対象者は約8万人にのぼるが、利用者は2706人(昨年9月...(続きを読む)

    6月25日号

  • 平中 1、2年生で初優勝

    新体操県大会

    平中 1、2年生で初優勝 スポーツ

    区内クラブ所属の5人

     平中学校の1、2年生女子5人が、5月30日に行われた第44回神奈川県中学校新体操選手権大会で優勝した。普段は宮前区内にあるクラブチームで練習に励む彼女ら。...(続きを読む)

    6月18日号

  • 移転し再建の方針

    川崎市市民ミュージアム

    移転し再建の方針 文化

    骨子案で公表、候補地は未定

     現在休館中の川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は5月27日、移転して再建する方針で検討を進めていることを「等々力緑地再編整備実施計画改定骨子(案...(続きを読む)

    6月18日号

  • 町会支援に新補助金

    川崎市

    町会支援に新補助金 社会

    活動後押し 7月導入へ

     活動自粛で交流の機会が減少する町内会や自治会を支援するため、川崎市は新たな補助金制度を導入する。停滞する活動を再活性化させ、災害時に備えた連携の強化や、若...(続きを読む)

    6月11日号

  • ママ社員発 産褥(さんじょく)支援

    (株)ボディスプラウト

    ママ社員発 産褥(さんじょく)支援 社会

    矯正下着を無償提供

     宮前区内で整体院を経営し、健康商品の開発販売を行う(株)ボディスプラウト(小林篤史代表取締役)=宮前平=が、産褥期の母親に向け矯正下着の無償提供を行...(続きを読む)

    6月11日号

  • 野川発 世界へ

    アニメ制作会社

    野川発 世界へ 文化

    子ども思い CFで

     アニメや楽曲の制作を手掛ける「株式会社ⅤolareVoⅹ」(金田充代表)=野川=が、自作アニメを全世界に発信しようと著名制作陣と企画を進めている。地...(続きを読む)

    6月4日号

  • 地域巡る「お不動さん」

    神木山等覚院

    地域巡る「お不動さん」 文化

    風習伝え、今年も馬絹に

     つつじ寺として知られる神木山等覚院(中島有淳住職)=神木本町=に祀られている不動明王像を、地域住民で持ちまわる風習が区内に残っている。古くは江戸時代...(続きを読む)

    6月4日号

  • 「ボール禁止」 看板を変更

    市内公園

    「ボール禁止」 看板を変更 社会

    市、規制からマナー啓発へ

     公園で子どものボール遊びを禁じる看板をマナー啓発の内容に差し替えようと、川崎市では付け替え作業を進めている。5月24日時点で市は公園30カ所の看板を変更。安全...(続きを読む)

    5月28日号

  • ワクチン予約をサポート

    ノジマ宮前店

    ワクチン予約をサポート 社会

    無償支援、地域のために

     電子機器の操作が苦手で新型コロナウイルスワクチン接種の予約が取れない―。高齢者の不安な声が高まる中、家電量販店大手の(株)ノジマ宮前店が、全国に先駆け5月19...(続きを読む)

    5月28日号

  • ボルダリング壁を刷新

    宮前スポーツセンター

    ボルダリング壁を刷新 スポーツ

    館長「五輪競技を楽しんで」

     犬蔵の宮前スポーツセンター(指定管理者=フクシ・ハリマ・スポ協共同事業体)に設置されているボルダリングウォールが、東京五輪を前に個室へと移設・刷新さ...(続きを読む)

    5月21日号

  • 待機児童 4年ぶりゼロ

    川崎市

    待機児童 4年ぶりゼロ 社会

    保留は1,846人 25%減

     川崎市は認可保育所等に入れない待機児童数が、4月1日時点で4年ぶりにゼロになったと今月発表した。市はコロナの影響で保育を控える傾向があったことも一因と分析。希...(続きを読む)

    5月21日号

  • 「農地を守れ」JAと協定

    川崎市

    「農地を守れ」JAと協定 社会

    税優遇制度周知へ

     川崎市は農家の個人情報を共有する協定をJAセレサ川崎と6月に締結する。税優遇措置の期限を迎える都市部の農地「生産緑地」の宅地化を懸念し、期限を延長する「特定生...(続きを読む)

    5月14日号

  • 「GIGAスクール」推進校に

    宮前平小菅生中

    「GIGAスクール」推進校に 教育

    情報交換の拠点として

     「かわさきGIGAスクール構想」に基づいた1人1台のパソコン活用が始まり、宮前平小学校(平木薫校長)と菅生中学校(金子清校長)が市教委と連携して情報...(続きを読む)

    5月14日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「おさがり」で交流づくり

    自主保育BBだん

    「おさがり」で交流づくり コミュニティ社会

    子育て世代向けバザー

     親が連携し未就学児を見守る自主保育団体による、子どものおさがりを持ち寄ったバザーが4月26日、宮崎第4公園で開催された。宮前区が行う子育て世代転入者向けイベ...(続きを読む)

    5月7日号

  • 子育て「寛容な心で」

    子どもの日インタビュー

    子育て「寛容な心で」 教育

    子フェスタ実行委長に聞く

     5月5日のこどもの日を前に、宮前区の一大ベント『みやまえ子育てフェスタ』の実行委員長、植田優さん(35)=宮崎在住=に、区内の子育て環境やコロナ下で...(続きを読む)

    4月30日号

  • 私立中進学率 17.8%

    宮前区

    私立中進学率 17.8% 教育

    14年で7ポイント減少

     宮前区内の2019年度の市内小学校卒業生の進学率が3月末に発表され、私立中学校へ進んだ生徒が17・8%だったことが分かった。ピークの2005年と比べ...(続きを読む)

    4月23日号

  • 「ナラ枯れ」が拡大

    東高根森林公園

    「ナラ枯れ」が拡大 社会

    約100本に痕跡、14本を伐採

     カシノナガキクイムシ(以下カシナガ)の媒介する菌によって集団的に樹木が枯れる感染症『ナラ枯れ』の被害が、川崎市内で拡大している。東高根森林公園では燻...(続きを読む)

    4月23日号

  • 「認知症カフェ」オンラインで

    「認知症カフェ」オンラインで コミュニティ社会

    グリーンハイツなど 県が支援

     認知症の人とその家族などが気軽に立ち寄れるカフェ「認知症カフェ」の休止が相次ぐ中、宮前平グリーンハイツ自治会(平子瀧夫会長)では、県のサポートを受けオンライ...(続きを読む)

    4月16日号

  • 半世紀ぶり制服改定

    菅生中学校

    半世紀ぶり制服改定 教育

    生徒主体にデザイン決定

     菅生中学校(金子清校長)は、この4月に入学した新入生の着用する制服(標準服)から、デザインの変更を行った。2年前から生徒らが主体となりデザイン等を決...(続きを読む)

    4月16日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

  • 住宅地9年振り下落

    宮前区公示地価

    住宅地9年振り下落 社会

    16地点がマイナスに

     国土交通省が先月発表した全国の住宅地や商業地の公示地価。コロナによる先行き不透明感で上昇地域が県内で大幅に減る中、川崎市内も上昇率は縮小傾向に。宮前...(続きを読む)

    4月9日号

  • 危険なバス停 8カ所

    宮前区内

    危険なバス停 8カ所 社会

    国交省 調査結果を公表

     国土交通省は3月19日、横断歩道や交差点上に停車するなどの危険なバス停留所を発表。危険度は高い順にABCの3段階に分けられ、最も危険なA判定は宮前区...(続きを読む)

    4月2日号

  • 選手紹介にパラアート

    みのり会×川崎BT

    選手紹介にパラアート 社会

    大型ビジョンに14人の肖像画

     社会福祉法人みのり会(宮前平)の利用者らによるアート作品が3月27・28日、バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダース=川崎BT=の対滋賀レイクスターズ...(続きを読む)

    4月2日号

  • コロナ対策地域に還元

    向丘第一地区民児協

    コロナ対策地域に還元 コミュニティ社会

    小冊子製作し地区に配布

     向丘第一地区民生委員児童委員協議会(秋山浩会長)が新型コロナウイルス感染症の対策を記した小冊子を初めて作成。聖マリアンナ医科大学の講師による講演会の...(続きを読む)

    3月26日号

  • 地域学び、いざ創立50周年

    富士見台小5年生

    地域学び、いざ創立50周年 コミュニティ教育

    クラスごと「応援企画」

     来年度、最高学年として創立50周年を迎える富士見台小学校(白石久美子校長)の5年生児童162人が、地域を学び直す企画を行っている。年明けから「商店」...(続きを読む)

    3月26日号

  • 笑顔の一日、思い出に

    市立小6年

    笑顔の一日、思い出に 教育

    卒業前 よみうりランド満喫

     市立小学校の6年生のために川崎市が企画した「かわさき子ども元気プロジェクト」のイベントが3月9日から11日まで、よみうりランド(多摩区・稲城市)で開催された。...(続きを読む)

    3月19日号

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