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トップニュースの記事一覧

  • 地元で集客促進へ

    市内観光事業者

    地元で集客促進へ 経済

    「GoTo」頼らず独自策も

     政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンが今月始まり、23日からの4連休を迎えたが、川崎市内の観光地や宿泊施設で大きな影響は見られなかった。「8月...(続きを読む)

    7月31日号

  • 土橋連絡所7月末で閉鎖

    宮前警察署

    土橋連絡所7月末で閉鎖 社会

    利用数減、施設老朽化で

     宮前警察署(熊田嘉範署長)が管轄する土橋連絡所(土橋1の15)が7月末で閉鎖となる。利用数減や施設の老朽化を鑑みて3月に廃止が正式に決定。住民からは犯罪抑止力...(続きを読む)

    7月24日号

  • 市、農地保全へ分岐点

    生産緑地22年問題

    市、農地保全へ分岐点 社会

    「特定」申請 周知進め

     市街地の農地を守ることを目的に、市からの指定で税金が減免される「生産緑地」。2022年にはその多くが指定から30年の期限を迎え、宅地化が懸念される。川崎市は農...(続きを読む)

    7月24日号

  • 都市計画素案 市が説明会

    鷺沼駅周辺再編整備

    都市計画素案 市が説明会 社会

    住民不安を払しょくへ

     宮前区役所や市民館・図書館が移転整備される予定の鷺沼駅周辺再編整備。市民館と図書館が整備される駅前街区の都市計画素案についての住民説明会が7月27日と28日に...(続きを読む)

    7月17日号

  • 「中学総体」集大成に

    川崎市中体連

    「中学総体」集大成に スポーツ

    3年生唯一の公式戦 開催へ

     川崎市中学校体育連盟などは9月から10月に予定されていた「川崎市中学校総合体育大会」を予定通り行うことを決めた。感染症防止のため全国大会や地区予選が中止になる...(続きを読む)

    7月17日号

  • 「ご近所情報」 ウェブ発信

    宮前区

    「ご近所情報」 ウェブ発信 コミュニティ文化

    エリア担当新設、市民目線で

     宮前区は町内会活動や子育て情報などを町名ごとに検索して閲覧できるウェブサイト「ご近所情報サイト」を7月13日から公開する。各地域を担当する「ご近助コ...(続きを読む)

    7月10日号

  • 感染者増、第2波阻止へ

    市内コロナ

    感染者増、第2波阻止へ 社会

    研究所「PCR拡充も一因」

     川崎市内の新型コロナウイルス感染者数が7月に入り6日間で41人報告され、6月中の20人を上回っている。PCR検査の拡充や、経済活動の再開で市民の行動範囲が広が...(続きを読む)

    7月10日号

  • 4カ月振りに始動

    北高野球部

    4カ月振りに始動 スポーツ

    代替大会ベスト8めざす

     梅雨の晴れ間に、4カ月振りに金属バットの快音が響いた-。一斉登校が始まった6月29日、川崎北高校野球部(川村太志監督/部員数22人)=写真=が始動。...(続きを読む)

    7月3日号

  • 実施校 目標の3分の1

    川崎市寺子屋

    実施校 目標の3分の1 教育

    計画7年目、新設進まず

     川崎市が市立小中学校165校での開設を目指してきた放課後学習支援「地域の寺子屋」が、事業7年目で56校にとどまっている。市は今年度計画に新設33校を掲げるが、...(続きを読む)

    7月3日号

  • 収蔵品の搬出が完了

    市民ミュージアム

    収蔵品の搬出が完了 社会

    3カ月遅れも開館は未定

     昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの収蔵品約23万点が6月末、搬出を終えた。今後も洗浄やカビ取りなど修復作業は続くため、開館の目途...(続きを読む)

    7月3日号

  • 「情熱は消させない」

    みやまえ太鼓ミーティング

    「情熱は消させない」 文化

    実行委 中止受け結束強化

     宮前区が誇る夏の一大イベント「響け!みやまえ太鼓ミーティング」が、新型コロナウイルスの影響で今年の開催を断念。22回目にして初の中止となったが、今ま...(続きを読む)

    6月26日号

  • 熱中症・コロナ 対策両立へ

    熱中症・コロナ 対策両立へ 社会

    市、ツイッターで注意喚起

     新型コロナウイルス対策としてマスク着用が日常化する中、厚生労働省は熱中症のリスクが高まる恐れがあるとして、「新しい生活様式」における熱中症の予防行動を発表。川...(続きを読む)

    6月26日号

  • 高齢者の見守り再開

    平在住西村さん

    高齢者の見守り再開 社会

    自粛明け「いち早い支援を」

     平在住の西村颯香(さつか)さん(77)が運営する高齢者ミニデイサービス「ふれあいサロン・さつか」が昨日6月18日に再開。新型コロナウイルス感染拡大により3月末...(続きを読む)

    6月19日号

  • 詐欺防止へ機器貸し出し

    川崎市

    詐欺防止へ機器貸し出し 社会

    需要増への対策がカギ

     高齢者を狙った特殊詐欺の多発を受け、川崎市は迷惑電話防止機器を2022年度までに2200台、無償で貸し出すことを決定。70歳以上が同居する世帯を対象...(続きを読む)

    6月19日号

  • LINEで児童虐待防げ

    川崎市

    LINEで児童虐待防げ 社会

    相談体制拡充へ、導入検討

     児童虐待を防ごうと、川崎市は子どもからの相談窓口として無料通信アプリ「LINE(ライン)」の導入を検討。他都市の先行事例を踏まえ、早急に実現したい考えだ。一方...(続きを読む)

    6月12日号

  • 崖崩れ斜面 改修開始

    五所塚

    崖崩れ斜面 改修開始 社会

    同様「石垣」を住人ら懸念

     昨秋の台風19号の影響により崖崩れが起きた石積み斜面地(五所塚)の改修工事が、大型連休明けに始まった。「石垣」は1960年〜61年に市の宅地開発で造成されたも...(続きを読む)

    6月12日号

  • 市民館・図書館 連携を強化

    鷺沼駅前再開発

    市民館・図書館 連携を強化 社会

    交流促進へ、市が方針

     川崎市は5月29日、移転が決まっている宮前市民館・図書館の基本計画案を公表した。計画案では両施設の連携強化を通じて、地域住民同士の交流を促進。賑わいを創出する...(続きを読む)

    6月5日号

  • 「感染対策」で見直し

    川崎市避難所運営

    「感染対策」で見直し 社会

    6月中 マニュアル策定へ

     国から4月、避難所での新型コロナウイルス感染症対策を進める方針が示されたことを受け、川崎市は運営の見直しを迫られている。昨年の台風19号を踏まえた風水害対策に...(続きを読む)

    6月5日号

  • 市民の生活様式 共有

    市民の生活様式 共有 社会

    宮前区 体験談や作品募集

     「人との距離を保つなど感染防止の行動が求められ、改めて家族や地域とのつながりの大切さを実感している人も多いのでは」-。宮前区地域ケア推進課では、外出自粛中や...(続きを読む)

    5月29日号

  • 事業者支援で10万円

    川崎市

    事業者支援で10万円 経済

    「6月支給」もにじむ不安

     川崎市は、新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する小規模事業者を支援するため、一律10万円を給付する方針を発表した。市内約1万9千の事業者が対象。6月の議会で...(続きを読む)

    5月29日号

  • 外出自粛で献血減少懸念

    コロナ余波

    外出自粛で献血減少懸念 社会

    センターが協力呼びかけ

     新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛の影響で、神奈川県下の平日の献血への協力者数が必要数を下回る状況が続いている。港北区にある神奈川県赤十字血液セ...(続きを読む)

    5月29日号

  • さくら坂商店街が誕生

    宮崎台

    さくら坂商店街が誕生 社会

    20店舗・団体でスタート

     宮崎台駅周辺の10商店と10団体が加盟する「さくら坂商店街」(奥津茂樹会長)が5月12日に誕生した。まちかど交流スペース「さくら坂スタジオ」(宮崎)を拠点に...(続きを読む)

    5月22日号

  • 巻き込み広げる支援の輪

    【Web限定記事】ビヨンドザリーフ

    巻き込み広げる支援の輪 社会

    シニア手編みマスクで寄付

     服飾品の製造や販売などを行うハンドメイドのファッションブランド株式会社ビヨンドザリーフ(楠佳英代表取締役社長)=宮前平=が、高齢者手編みマスクを販売...(続きを読む)

    5月22日号

  • 4世代でCD作り

    野川在住福本さん

    4世代でCD作り 文化

    音楽一家、動画配信も

     野川在住の福本さん一家が4世代でCDデビュー、動画配信もしている。家族で過ごす時間が増えた今「関係を見つめし、コミュニケーションの一つに音楽を」と呼びかけてい...(続きを読む)

    5月15日号

  • 休校延長、学習に格差

    川崎市立校

    休校延長、学習に格差 社会

    代替案急務も現場頼み

     川崎市は5月8日までとしていた市立学校の臨時休校期間を、31日まで延長した。授業の補てんは教科書に基づく課題を中心とした一方向の学習指導にとどまる。独自策を講...(続きを読む)

    5月15日号

  • 「子フェスタ」ウェブ開催に

    「子フェスタ」ウェブ開催に 教育

    公開中、イベント自粛受け

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった「子フェスタ広場」。「みやまえ子育てフェスタ」のプレイベントとして準備を進めてきた企画委員会は、形を変えウェブ上...(続きを読む)

    5月1日号

  • 馬絹交差点にポスト新設

    宮前郵便局

    馬絹交差点にポスト新設 社会

    住民要望で5年越し実現

     馬絹交差点近くに3月末、宮前郵便局が郵便ポストを新設した。5年程前から地域住民から設置を要望する声が挙がっており、宮前区選出議員の働きかけなどを経て実現。設置...(続きを読む)

    5月1日号

  • 等覚院、25年ぶりに閉門

    等覚院、25年ぶりに閉門 文化

    ツツジ見頃も自粛呼びかけ

     通称ツツジ寺と呼ばれ、見頃を迎えると多くの人でにぎわう等覚院(神木本町)が、25年ぶりに山門を閉鎖することを決めた。政府の外出自粛要請を受けた対応で、中島光信...(続きを読む)

    4月24日号

  • 8割超が「未登録」

    戸建て空き家

    8割超が「未登録」 社会

    市、見込み5千戸に苦慮

     川崎市が登録している戸建ての空き家は890戸で、統計調査で見込まれる約5200戸の2割以下にとどまっている。放置された空き家は放火や害虫発生などの危険性がある...(続きを読む)

    4月24日号

  • 休業要請、対応に苦慮

    宮前区内

    休業要請、対応に苦慮 社会

    店主ら「一刻も早い収束を」

     新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言に伴い、神奈川県は4月10日、休業要請の対象施設などを公表。宮前区内の施設や店舗、企業でも休業、短縮営業を実施し...(続きを読む)

    4月17日号

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