高津区版 掲載号:2012年1月13日号
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「暮らし」を振り返る 24日(火)より市民ミュージアム

文化

昭和30年ごろの茶の間風景の再現(市民ミュージアム提供)
昭和30年ごろの茶の間風景の再現(市民ミュージアム提供)

 原始古代から現代まで続く私たちの暮らしを、生活道具の移り変わりから振り返る展覧会「昔のくらし今のくらし」が今月24日(火)から4月1日(日)まで、川崎市市民ミュージアムで開催される。観覧無料。

 現代人には使い方の分かりにくい道具や縄文時代からほとんど形の変わらないものまで、数多くの道具を展示。体験コーナーも設け、足踏みミシンやつるべ井戸などを実際に使うことができる。防災道具や、夏と冬を快適に過ごすための先人たちの知恵などに注目したコーナーもあり。

 期間中の毎週土曜日(午後2時から)には学芸員による展示解説、同じく毎週日曜日(午後1時から午後3時30分)にはコマやベーゴマなどの体験ができる(雨天中止)。ともに申し込み不要で無料。

 問い合わせは同ミュージアム(【電話】044・754・4500)まで。
 

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