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高津高校 29人が全国の舞台へ 県代表として活躍誓う

教育

掲載号:2015年7月24日号

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 全国高等学校の体育部・文化部の祭典、「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」「総合文化祭」「定時制通信制体育大会」などに、高津高校から29人が出場、参加する。各選手や生徒に大会への意気込みを聞いた。

 7月28日に開幕するインターハイには、陸上部の市村綾伽選手(3年)が400mハードル種目に出場する。高校2年生の時に短距離からハードル種目に転向。スタートダッシュを武器に記録を伸ばし、初の全国の切符を勝ち取った。「目標は決勝に残ること。人生初の全国を楽しみたい」と意気込みを語る。

 7月28日から滋賀県で始まる総合文化祭には書道部・高柳有里沙さん(3年)と筝曲部が県代表して参加する。初の全国大会出展となる高柳さんは「書いたものの中で一番良い作品を出展できた。全国から集まるレベルの高い作品を楽しみにしたい」と話した。

 神奈川チームに部員10人が参加する筝曲部。自身2回目の参加となる渡辺怜奈部長(3年)は「練習態度、心構えなど昨年の経験を後輩たちに伝えながら、金賞を目指したい」と話す。

 8月28日から開催されるジャパンカップ2015日本選手権大会に出場するチアリーディング部。山口智子部長(2年)は「本選に向け、技の難易度を更に上げている。自信を持って演技を披露したい」と話した。

 定時制・通信制の全国体育大会に挑むのは、バドミントン部の渡邊朔夜(さくや)選手(4年)と小形颯選手(2年)と女子バレーボール部。神奈川県選抜チームで出場する渡邊選手は「神奈川チームとして今年は優勝を目指したい」、小形選手は「昨年の戦績ベスト8を超えたい」と意気込みを語った。

 バレー部の喜多村柚利花部長(4年)は「このメンバーで2年間積み重ねてきたチームワークで優勝を目指したい」と抱負を語った。

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