高津区版 掲載号:2018年1月26日号 エリアトップへ

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そろそろ花粉症の時期です 取材協力/宮川クリニック

掲載号:2018年1月26日号

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久保田医師(中央)と同院スタッフ
久保田医師(中央)と同院スタッフ

 花粉症は「季節性アレルギー性鼻炎」とも言われ、春先のスギ花粉が有名だ。

 花粉症に関し、積極的に検査・治療を行っている宮川クリニックの久保田医師に、その特徴や、治療、予防について話を聞いた。

こどもの花粉症の特徴は?

 こどもの花粉症は増加傾向にあり、幼児期から10歳代の比較的低年齢で発症する。喘息とも関係し、喘息のこどもの70―80%にアレルギー性鼻炎を合併するといわれる。

 目や鼻が痒く集中できない、眠れない等の不快を感じ、勉強も含めて学校生活に支障を来すことがある。

 「当院では指先からの採血でお子さまにも負担が少なく、20分程度で調べる検査が可能です。ダニやネコ・イヌ、スギ、カモガヤなどにアレルギーがあるかどうか判断できる」そうだ。

治療や予防はどうする?

 花粉症は抗ヒスタミン薬内服や点鼻薬を早めに開始することが重要だが、生活環境の見直しも大切だ。具体的には表参照。

 新たな治療法として「アレルゲン免疫療法」が注目されている。アレルギーの原因となる物質を少量ずつ体に投与して、体を慣れさせ、症状を抑えたり、出にくくする治療法で、ダニ・スギに対して12歳以上から保険適応で治療できる。

宮川クリニック

川崎市高津区諏訪1-3-15

TEL:044-844-9058

http://miyakawa-clinic.jp/index.html

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