高津区版 掲載号:2018年12月7日号
  • LINE
  • hatena

久末育ちの野菜が集結 品評会に427品

文化

丹精込めた野菜が並んだ
丹精込めた野菜が並んだ
 JAセレサ川崎久末支部(森一房支部長)による「第102回記念久末農産物品評会」が12月1日、久末小学校の体育館で行われた。

 品評会の歴史は1916年に始まる。農産物の生産技術交流と繁栄を目的に開催され、第二次世界大戦中も休むことなく継続されてきた。

 今年は26軒の農家がキャベツや大根、にんじんなど、丹精込めた427品の農産物を出品した。森支部長は「台風24号による被害が心配されたが、無事に多くの野菜が出品されて嬉しい。来年も豊作を期待したい」と振り返った。

 主な受賞者は次の通り(敬称略)。▽川崎市長賞/森修二(キャベツ)▽全農神奈川県本部運営委員会会長賞/森美由樹(ブロッコリー)▽セレサ川崎農業協同組合長賞/森彰人(かぶ)

高津区版のローカルニュース最新6件

高津区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 8月10日0:00更新

  • 5月4日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

中国の伝統楽器「二胡」知る

中国の伝統楽器「二胡」知る

1月19日 高津市民館

1月19日~1月19日

高津区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 高津物語

    連載第一〇七四回「若き日々」

    高津物語

    12月14日号

  • 高津物語

    連載第一〇七三回「平賀栄治【2】」

    高津物語

    12月7日号

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク