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補聴器、「慣れてから」購入なぜ? 調整数平均9・6回、多さの理由とは

掲載号:2019年4月26日号

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大貫さんは自作の絵図資料を使いながら、調整回数の多さを説明する
大貫さんは自作の絵図資料を使いながら、調整回数の多さを説明する

 「購入したけど、雑音が辛く、使わなくなってしまった」―。多くの人に失敗経験があるという補聴器。そんな中、補聴器の堺堂(二子)は「慣れてから購入できる」という画期的な販売方法を行っている。購入前の補聴器の調整は半年待ち。店主の大貫悦信さんにその理由をきいた。

―補聴器は装着していれば慣れるものなのでは

 雑音が辛くて補聴器の装着を諦めた方は多くいらっしゃいます。というのも、「聞こえにくい人」は、車や空調音など日常の音がない環境で過ごしています。このときの脳は、わずかな音を拾おうと超過敏な状態に。この状態で補聴器により日常の音が急に届けられたら、うるさくて耐えられないのも無理はありません。1回の調整で慣れるという方は少ないと思います。

―そこでどの様な調整を

 堺堂では2カ月間のトレーニング期間(1万5000円〜)を設けています。一気に聞こえる音を入れずに、少しずつ調整していくことで「超過敏状態」の脳を落ち着かせていくイメージです。具体的にはお客様の「装着し続けられるレベル」に抑えて調整、1週間後、少しレベルを上げて調整、を繰り返していきます。

―だから調整回数が多い

 1人平均9・6回調整を行っています。時間はかかりますが、お客様と1歩、1歩聞こえの頂上を目指していきます。

■有限会社堺堂/【電話】【FAX】0120・97・3324/二子4の2の10・高津駅歩80歩/(水)・第3(火)休/「補聴器堺堂」で検索

有限会社堺堂

神奈川県川崎市高津区二子4の2の10

TEL:0120-97-3324

http://ameblo.jp/kikoe99a2/

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