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胃腸内科・消化器内科 「大腸がん」の死亡予測数が肺がんを上回ったって、本当?

掲載号:2020年7月17日号

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 食生活の欧米化などで大腸がんの国内患者が急速に増えています。特に50歳を過ぎてからの増加が顕著で、高齢になるほど多くなります。

 国立がん研究センターによると、2019年の大腸がん死亡数予測は5万4200人。とりわけ女性は2万5100人と、前年に続き肺がんを抜き最多となりました。一方、今春発表された「大腸がんI期の10年相対生存率」は92・9%。つまり、早期に発見し治療すれば、ほぼ完治するがんとも言われており、早期の発見が特に重要とされています。

早期発見するためには?

 大腸がんは、ある程度進行してくると血便、便秘、下痢などの自覚症状が出てきますが、早期の場合は自覚症状がないため定期的な検診を受けることが重要です。川崎市が実施している大腸がん検診(40歳以上対象)では「免疫便潜血検査」が行われており、木暮クリニックも市内登録医療機関となっています。

内視鏡検査の利点は?

 また、こうした便潜血検査と比べ圧倒的に診断精度が高いのが「大腸内視鏡検査」です。実際、便潜血検査で異常が認められた場合、進行がんの90%以上、早期がんの50%、腺腫などのポリープの約30%を大腸内視鏡検査で発見できます。つまり、ある程度の年齢になったら大腸内視鏡検査は必須といえるでしょう。当院では、鎮痛剤を用いた苦痛の少ない内視鏡検査を行いますので不安になることはありません。50歳を過ぎたら、一度はしっかりと検査を受ける事をお勧めします。

木暮クリニック

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