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紅花染めの魅力を― 8月10日に体験会

文化

掲載号:2020年7月24日号

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栽培した紅花を手にする高橋さん
栽培した紅花を手にする高橋さん

 坂戸で農家を営む高橋信一さん(90)が栽培した紅花を使い、日本古来の染め物体験ができる催しが8月10日(月・祝)に中原市民館で行われる。

 NPOきもの文化・歴史風俗研究会(尾崎弘子会長)が主催。市内小学校の課外授業として実施していたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止に。代わりに一般市民を対象に行う。

 紅花を提供する高橋さんは以前坂戸で「高橋菖蒲園」を営んでいた。昭和50年代からショウブとともに紅花を栽培し、現在は約3アールの敷地で育てている。

 高橋さんは市のPTA役員を務めていたこともあり、10年ほど前に尾崎さんから協力を依頼され快諾した。「子どもたちが紅花を積みに来てくれた年もあった。植物に触れるきっかけになるなら」と高橋さん。尾崎さんは「紅花の魅力にぜひ触れてほしい」と話す。

 体験会ではハンカチを紅花で染める。時間は午前10時から12時半、午後1時半から4時までの2回。会費は500円。各回先着10人程。問合せは【電話】090・5218・8434(上原さん)へ。

紅花で染めたハンカチを手にする尾崎会長(右)
紅花で染めたハンカチを手にする尾崎会長(右)

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