多摩区版 掲載号:2011年12月16日号
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青いサンタが病院慰問 川崎Fの井川祐輔選手

1人ずつ手渡しでプレゼントを贈る井川選手
1人ずつ手渡しでプレゼントを贈る井川選手

 入院中の子どもたちに元気とプレゼントを届けようと今月9日、サッカーJ1川崎フロンターレの主将、井川祐輔選手(29)が多摩病院を訪れた。0歳から15歳までの同病院小児科に入院している子どもたち約20人に一足早いクリスマスプレゼントを渡した。

 井川選手はチームカラーの青いサンタクロースの衣装を身にまとい、トナカイの角をつけたチームのマスコット「ふろん太くん」と一緒に登場。会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

 子どもたちと「ジングルベル」などを歌ったあと、サイン入りのトレーディングカードなどを一人ひとりに手渡した。子どもたちは笑顔でプレゼントを受け取り喜んでいる様子だった。

 サンタの格好は初めてという井川選手は「周りの人に勇気と元気をあげられる選手になりたいと思っていた。子どもたちには1日でも早く元気になってもらいたい」と話していた。

 同チームは14年前から市内の小児科病院棟の慰問を続けている。
 

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