多摩区版 掲載号:2012年3月16日号
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市政報告 ずっと住み続けたい安心・安全・うるおいのまちを 民主党川崎市議団 露木明美

 川崎市議会平成24年第1回定例会が2月15日から開かれ、川崎市24年度予算を含む85議案の質疑・採決がなされました。2月29日に民主党市議会議員団の代表質問が行われましたが、その中の露木明美担当質疑についてお伝えします。

再生可能エネルギー導入推進を

 太陽光発電など再生可能エネルギーの公共施設への導入推進や民間事業者の導入促進策について質問し、「公共施設へは新築や大規模な改修時などの機会を捉え、計画的に導入を図る。民間事業者の導入を促す」などの回答を川崎市側から得ました。

 また、生田浄水場上部の配水池跡地等への自然エネルギー施設の設置の検討について質問し、「技術開発の進歩が著しいので、太陽光・水力・風力などの自然エネルギー施設導入の可能性について研究をすすめていく」との回答を得ました。

分別・収集前倒し実施によるごみ減量化を

 次に、ごみの減量化について質問しました。【1】市の人口が最大と予測される平成42年における年間のごみ量【2】多摩区など北部でのプラスチック製容器包装分別収集の早期実施【3】今後のごみ減量化への周知・啓発策を質問しました。それに対して「人口最大時の年間ごみ量37万トン(現在41万トン)への減量は達成できる見通しである。プラスチック製容器分別収集実施時期は平成25年秋への前倒しを目指す。分別収集の普及啓発活動を一層進める」との回答を得ました。これにより現在市内に4ヵ所あるごみ処理施設を、順次ローテーションによって、3ヵ所稼動体制を可能とすることが確認されました。

学校の災害時の食糧備蓄と防災教育は?

 次に災害時、保護者が帰宅困難により引き取りができない児童を一晩学校で預かることを想定し、備蓄食料が配備されることになりましたが、その内容と保管場所、それにあわせて予算化された実践的防災教育の取り組みについて質問しました。「児童1人あたり非常食2食分と水2リットルを在籍数の3割備蓄し、保管場所は学校状況に合わせて確保する。実践的防災教育は体育館等を活用し非常時体験を実施するなど、学校の状況に応じて行う」との回答を得ました。

 今後も「ずっと住み続けたい安心・安全・うるおいのまち」を目指して活動してまいります。
 

露木明美

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