多摩区版 掲載号:2012年5月18日号
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自転車の技能競う 市内小学生38人が参加

支えられながら片手で走行するテストに挑む児童
支えられながら片手で走行するテストに挑む児童

 子どもたちに自転車の交通ルールやマナーに対する意識を高めてもらおうと、川崎市交通安全対策協議会と川崎市交通安全協会が12日、多摩スポーツセンターで「川崎市セーフティーサイクルフェア」を開いた。今年で7回目。

 市内各地から参加した小学生38人が自転車の交通ルールや道路標識に関する学科試験、走行テストを受けた。9チームが総合点数600点をめざし、テストに臨んだ。

 児童らは9本のポールを倒さないように走るジグザグ走行や10メートルの直線を25秒以上かけてゆっくり走るテストに挑戦。でこぼこ道を走行するテストでは転びながらも懸命にペダルをこぐ児童もいた。

 幸区から参加した下平間小学校「下平間少年野球チーム」の大竹真生君(5年)は「3本ポールを倒してしまった。8の字走行はうまくいったけれど悔しい。トロフィーをもらいたい」と話していた。

 川崎市交通安全協会の専務理事の小田忠信さんは「自転車は乗れるけれど技術があるかはまた別。このフェアは自転車走行を真剣に考えるチャンス。自転車事故も多いので、小学生たちに自転車のむずかしさを自覚してもらえたら」と話していた。
 

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