多摩区版 掲載号:2012年9月28日号
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夜間火災を想定し訓練 宿河原の特養で

救出訓練では緊迫した場面もあった
救出訓練では緊迫した場面もあった

 多摩消防署(石井敏幸署長)と宿河原の特別養護老人ホーム「ヴィラージュ川崎」が合同で避難訓練を実施した。同署員と同施設職員あわせて28人が参加した。

 訓練は、深夜に同施設の4階ランドリー室から出火し、2階バルコニーに逃げ遅れた人がいるという想定。同施設で夜間を想定した訓練は初めて。夜間勤務の職員数で対応し、119番通報や初期消火訓練に臨んだ。救助訓練では消防隊員がハシゴを使って入居者に見立てた人形を救出した。本番さながらの緊迫する場面もあった。

 同署では「社会福祉施設で夜間に火災が発生した場合、消防隊が到着するまでの間、少ない人数で迅速・的確に119番通と初期消火、避難誘導することが被害軽減につながる。有事の際の施設職員と消防機関との協力体制の確認を図ることができ、有意義な訓練になった」としている。
 

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