多摩区版 掲載号:2013年4月19日号
  • googleplus
  • LINE

のらぼう菜 収穫佳境に 今年はいい出来

文化

食べごろを迎えたのらぼう菜
食べごろを迎えたのらぼう菜
 菅地区の名産、のらぼう菜の収穫が佳境を迎えている。菅のらぼう保存会の高橋孝次会長の畑では、食べ頃になったのらぼう菜が葉や茎を輝かせている。

 「糖度が高く、茎から蜜が出てキラキラ光るんです。収穫していると手がベタベタしてくるほどギュッと旨みが凝縮されている」と高橋さん。今年は寒い時期が長く続き、その分、糖分をしっかりと蓄えたという。「甘みがたっぷり詰まっていて今年は出来がいい」  高橋会長の畑では、5月2日まで収穫し、その後は水田にするという。

 のらぼう菜は区内の栽培農家の軒先やJAの直売所などで販売されている。

12月オープン!川崎寺子屋食堂

4月8日(日)新年度・生徒向け最終説明会!詳細は電話044・299・7474

http://terakoya.or.jp/

<PR>

多摩区版のローカルニュース最新6件

アルテリッカ多摩区公演

柳家三三と春風亭一之輔、人気落語家の競演が多摩区で実現

http://www.artericca-shinyuri.com/

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

多摩区版の関連リンク

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月30日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク