多摩区版 掲載号:2013年6月28日号
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市政報告 観光を通じた地域振興を 川崎市議会議員 自民党 ひろた健一

 6月の議会で多摩区の観光資源の有効活用について質問しました。

 市からは「自然や文化施設などの地域資源を活用し、区の魅力向上と地域活性化への取り組みを推進する」との回答を得ました。

 多摩区には生田緑地に魅力的な施設がたくさんあります。日本民家園、岡本太郎美術館、宙と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアムなど、いずれも遠方からの観光客が見込める魅力的な施設です。市の指定管理によって運営され、PRのために市の予算も組まれています。これら施設への観光客誘致を推進することはもちろんのこと、施設を利用する観光客が立ち寄ることによって、地元商店の活性化にもつなげていく必要があります。

 生田緑地では、今年の4月から指定管理者が3館を統括して管理する仕組みになりました。民間のノウハウを生かした効果的なPRが期待できます。

 また、来年度には稲田堤観光協会と稲田多摩川観光協会、そして多摩区観光推進協議会の3団体が統合して多摩区観光協会として再出発する予定です。メンバーには各業界の人々が参加しており、地域全体でPRが可能です。一元化されることで、より一体感のあるPRができるかと思います。

 観光に力を入れる効果は、区外・市外から多くの人に来てもらうことで、地元店舗が活性化するだけではありません。地域に住む人々にとっても、地元の良いところを知ってもらい、誇りに思ってもらえるような仕組み作りが必要です。地元に伝わる伝統行事や祭事などのPRも大切です。多摩区は大学が3つあることもあり、学生による社会活動が盛んです。観光という側面でも学生の活動やアイデアを生かせるかと思います。
 

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