多摩区版 掲載号:2015年3月6日号 エリアトップへ

あさって8日 多摩川で灯ろう流し 被災地の鎮魂と復興祈り

社会

掲載号:2015年3月6日号

  • LINE
  • hatena

 震災の被災者への鎮魂と復興の祈りを込めて、区内稲田堤の多摩川で8日、灯ろう流しが行われる。

 東日本大震災から4年、阪神淡路大震災から20年が経過するのを機に、その追憶と鎮魂、復興を祈るのが目的。「おさかなポスト」の活動で知られる山崎充哲さんが呼びかけ人となり、企画した。

 灯ろうの工作があり、黙祷後に多摩川に流す(自作の灯ろうの持ち込みも可。但し不沈構造のもの)。多摩川の美化活動や、おさかなポストに預けられた魚などの里親探しもある。

 持ち物はマッチかライター(保護者が持参すること)、懐中電灯、灯ろうの材料として紙コップや発泡スチロールのトレー、油性ペン、ごみ拾い用のレジ袋。ライフジャケット未装着の子どもは水辺近くに行くことはできない(持っている人は持参すること)。

 被災地でのボランティア活動のための募金も受け付ける。強風時はキャンドルナイトに変更。

 午後4時から受付開始。午後5時30分から7時30分まで。雨天中止。

 問い合わせは山崎さん(【携帯電話】090・3209・1390)。
 

多摩区版のローカルニュース最新6

休校、クイズで娯楽を

休校、クイズで娯楽を 教育

長沢情報紙 号外を発行

3月27日号

4月から運営再開へ

川崎寺子屋食堂

4月から運営再開へ 教育

3月27日号

暮らし物語る「便所」

日本民家園

暮らし物語る「便所」 文化

企画展、5月まで

3月27日号

助産師語る 「夢の話」

助産師語る 「夢の話」 教育

4月2日 オンラインで

3月27日号

「憲章」普及へコラボ

「憲章」普及へコラボ 社会

神奈川県と横浜ビール

3月27日号

男性の育休ガイド発行

男性の育休ガイド発行 社会

県が推進

3月27日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月27日0:00更新

  • 3月20日0:00更新

  • 3月13日0:00更新

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年3月27日号

お問い合わせ

外部リンク