多摩区版 掲載号:2015年3月27日号 エリアトップへ

市政報告 こども文化センターを中・高生の安全な居場所へ 川崎市議会議員 露木明美

掲載号:2015年3月27日号

  • LINE
  • hatena

 川崎市や和歌山県で子どもの痛ましい事件があり、大人が子どもを守れなかったことが悔やまれます。

 学校から帰宅後、又は学校に登校していない間、子どもに危険な状況が生じたなら、周りの大人達がもっと積極的に対応すべきだったかもしれません。地域での子どもを守る取り組みが問われています。

 本市には中学生・高校生の安全な居場所として、10年程前からこども文化センターの開館時間が9時まで延長されています。この施設が多様なニーズを持つ中・高生の安心で安全な居場所としての役割を果たしているのか、その効果や利用状況について議会で質問しました。

 こども本部長からは「市内59施設合計の利用者数は中学生22万人、高校生5万人であり、1施設あたり年間利用者は中学生約3700人、高校生857人である。利用者には職員が声掛けを行い、身近な話題を話しやすい雰囲気づくりに努め、卓球大会や映画会などのイベントを企画している施設もある。集会室では卓球、球技、ダンスなどを楽しみ、音楽室ではバンド練習や個人練習などを行っている」との答弁がありました。十分に活用され、心のよりどころとなっている施設もありますが、中・高生の年間利用者が1400人以下と少ない施設もあります。

 私はこの機会に改めて、地域で子どもを見守る1つの施設としてこども文化センターが存在すること、安全で安心できる居場所として役割があることを確認し、機能を強化するように求めました。
 

川崎市議団 露木明美

多摩区西生田2-1-3

http://blog.goo.ne.jp/akemi10-19 http://tsuyuki-a.com

多摩区版の意見広告・議会報告最新6

通学路 安全対策の強化を!!

市政報告

通学路 安全対策の強化を!!

公明党 川崎市議会議員 河野(こうの)ゆかり

10月18日号

犯罪被害者への支援を確実に!早急に!

市政報告

犯罪被害者への支援を確実に!早急に!

川崎市議会議員みらい川崎市議会議員団露木 明美

10月11日号

災害対策・登戸区画整理の安全対策に注力

市政報告Vol.1

災害対策・登戸区画整理の安全対策に注力

川崎市議会議員 吉沢章子

8月9日号

どこよりも子育てしやすく、子育て世代に選ばれるまちづくり

市政報告

どこよりも子育てしやすく、子育て世代に選ばれるまちづくり

川崎市議会議員 かがみまさひこ

7月26日号

本市の空き家対策の現状と課題

市政報告

本市の空き家対策の現状と課題

川崎市議会議員みらい川崎市議会議員団露木 明美

7月12日号

かかりつけ薬剤師・薬局を

意見広告

かかりつけ薬剤師・薬局を

日本薬剤師連盟副会長 本田 あきこ

6月28日号

多様性認め合う社会へ

意見広告

多様性認め合う社会へ

行政書士 澁谷貢

6月28日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月18日0:00更新

  • 10月4日0:00更新

  • 9月27日0:00更新

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

多摩区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月18日号

お問い合わせ

外部リンク