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産業大使に井端選手ら 川崎市の魅力を発信

文化

掲載号:2015年4月3日号

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第4回かわさき産業親善大使と山田会頭
第4回かわさき産業親善大使と山田会頭

 第4回「かわさき産業親善大使」の任命式が18日、川崎区の東海道かわさき宿交流館で行われた。読売ジャイアンツの井端弘和選手(川崎区出身)、ご当地アイドル・川崎純情小町☆のメンバー、多摩区在住の指揮者・坂入健司郎さん、市内を中心に活躍するアナウンサー・鈴木裕子さん(=人物風土記に掲載)が任命された。大使たちは、市内の魅力ある産業や観光、名産品などを発信していくことによって、市のイメージアップを図る。

 井端選手は「昨年、約20年ぶりに名古屋から関東に戻ってきた。少しでも川崎の役に立ちたい」と語った。川崎純情小町☆の前田沙耶香さんは「川崎の活性化のために結成されたアイドルなので、頑張っていきたい」と話した。坂入さんは「指揮者としての活動を通して、川崎の音楽の文化を伝えていきたい」と語った。鈴木さんは「原稿や台本にない私の言葉で、川崎の魅力を発信していきたい」と抱負を語った。

 任命を行った川崎商工会議所の山田長満会頭は「市内には魅力がいっぱいある。日本一住みたいまち、住みやすいまち、川崎にしたいので大使のみなさんに内外に魅力を発信していただきたい」と話した。
 

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