多摩区版 掲載号:2017年1月13日号
  • googleplus
  • LINE

バスケ男子 川崎 全日本で準V 3大会ぶり頂点ならず

スポーツ

シュートを放つ篠山主将(左)
シュートを放つ篠山主将(左)
 バスケットボールチームの日本一を決める全日本総合選手権(第92回天皇杯)の男子決勝は1月9日、東京・国立代々木競技場で行われ、川崎ブレイブサンダースは千葉ジェッツに66―88で敗戦。3年ぶりの優勝を逃した。

 プロバスケ「Bリーグ」1部中地区で首位を独走する川崎は8日、東地区首位のアルバルク東京を逆転勝ちで降し、迎えた翌日の決勝。12月30、31日のリーグ戦では連勝した相性のいい千葉に、前半終了(第2クオーター)で26―36とリードを許す。後半も千葉の堅守を崩しきれず、点差を縮められなかった。

 北卓也ヘッドコーチ(44)は「選手はよく頑張ってくれたが、追い上げる場面で簡単なミスをして失点し、流れを引き寄せられなかった」と指摘。「武器である組織力を見つめ直して、頑張っていく」と語った。

 司令塔の篠山竜青主将(28)は「一発勝負の怖さを改めて思い知らされた。66点しか取れないというのは、シーズン中でもあまりないこと」と悔しさをにじませ、「第2クオーターでは、相手の守りに対してうまく状況判断ができず、いい形で攻撃を終えられなかった」と反省点を挙げた。

 日本バスケットボール協会が主催する同大会男子は1月3日から行われ、Bリーグから推薦された12チームのほか、大学、社会人チームなど全32チームが参加。トーナメント形式で戦った。大会ベスト5には、決勝で27得点を挙げた川崎のニック・ファジーカス選手(31)が選ばれた。

 川崎の決勝までの結果は以下のとおり。▽3回戦(福岡第一高校)114―67▽準々決勝(サンロッカーズ渋谷)91―65▽準決勝(アルバルク東京)78―71

多摩区版のトップニュース最新6件

改良土 使用再開へ

川崎市公共工事

改良土 使用再開へ

2月23日号

臨時改札 来春開設へ

中野島駅

臨時改札 来春開設へ

2月23日号

「空き家」判定に640軒

川崎市

「空き家」判定に640軒

2月16日号

音楽と絵 個性込め

磨けば光る多摩事業

音楽と絵 個性込め

2月16日号

子ども、経済活性に注力

川崎市予算案

子ども、経済活性に注力

2月9日号

エコ競う全国大会へ

区内3団体合同チーム

エコ競う全国大会へ

2月9日号

多摩区版の関連リンク

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

市民参加の人情喜劇

市民参加の人情喜劇

3月 劇団辻シアター

3月10日

多摩区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月23日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク